よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


医療・介護情報の活用による改革の推進に関する専門調査会第1次報告~医療機能別病床数の推計及び地域医療構想の策定に当たって~ (29 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000091003.html
出典情報 療養病床の在り方等に関する検討会(第1回 7/10)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

23

0.0

20.0

40.0

60.0

80.0

100.0

120.0

(千床)

72.8

54.2

50.0
50.0

57.4

17.6
16.6
15.5
15.2

21.8 22.1

15.7
15.4

9.2 9.3
9.1 9.3

18.8 18.5

11.8
10.7
11.8 10.7

73.2

113.9

医療機関
所在地ベース

患者が流入している地域
(100床以上)

患者が流出している地域
(100床以上)

9.6
9.5

18.3
18.3

73.5
72.2

57.8

26.9 26.4

16.8 15.5
16.8 15.0

11.9
11.7
7.6 6.9
7.5 6.8

患者住所地
ベース

112.5

○ 医療機能ごとに流出入の状況が異なる地域がある。

30.0
29.7

14.2 11.6
13.7
11.3

57.2

101.5

○ 大都市部など、一部の地域では、患者の流出入が大きくなっている。

52.4

29.0

20.2 19.9
13.1
13.09.5
6.8
9.4
5.9 6.4
5.6

53.1

100.4

65.4

21.2
19.9 20.3
17.3 21.1
15.3
14.6
16.9
15.3
14.5
11.1
9.2
11.0
9.1

64.2

【患者住所地ベース】
■ 高度急性期
■ 急性期
■ 回復期
■ 慢性期(パターンC)

14.9
14.7
11.2
10.1
11.2
9.0
8.9 10.1
15.9
15.7

28.6

【医療機関所在地ベース】
■ 高度急性期
■ 急性期
■ 回復期
■ 慢性期(パターンC)

○推計結果(2025年必要病床数)

○ 医療機関所在地ベースと患者住所地ベースを比較すると、都道府県単位で見ても患者の流出入が発生している。

2025年の医療機能別必要病床数の推計結果(都道府県別、医療機関所在地ベース・患者住所地ベース)

沖縄県

鹿児島県

宮崎県
大分県

熊本県
長崎県

佐賀県

福岡県

高知県
愛媛県

香川県
徳島県
山口県

広島県
岡山県

島根県

鳥取県
和歌山県
奈良県

兵庫県
大阪府
京都府

滋賀県

三重県

静岡県

愛知県

岐阜県

長野県

山梨県

福井県
石川県

富山県

新潟県

神奈川県

東京都

千葉県

埼玉県

群馬県

栃木県

茨城県

福島県

山形県

秋田県

宮城県

岩手県

青森県

北海道