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(別紙1)[2.8MB] (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000205617_00174.html |
| 出典情報 | 先進医療会議(第153回 4/9)《厚生労働省》 |
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との関わり
16.個人情報保護の方法
適
・
不適
コメント欄:(「不適」とした場合には必ず記載ください。)
本試験は、将来、初発転移性脳腫瘍および STI 後の再発転移性脳腫瘍を対象とし
て、開頭腫瘍摘出術と PDT 併用開頭腫瘍摘出術のランダム化比較試験を実施する
ための根拠を得ることを目的とした、PDT の proof of concept 試験である。
計画している症例数を超える患者の確保は、参加施設の年間登録数や試験薬の購
入費用等の制約から実現可能性の観点で困難とされており、片側有意水準 10%と
した場合でも検出力が 70%を下回ることから、現在の症例数および閾値設定では
仮説検証型の評価は困難であるとの説明がなされている。
一方で、定量的評価として、点推定値による判断基準を補完する形で不確実性を
考慮した枠組みとして、ベイズ流アプローチにより「6 か月摘出部局所再発割合
が閾値を下回る確率」を算出し、さらに腫瘍組織内の薬剤濃度や安全性の結果も
踏まえた総合的な判断を行うとの回答が示されている。
以上を踏まえ、本試験は将来的な比較試験の実施に向けた基盤的知見を得ること
を目的とする proof of concept 試験として、現時点の計画内容は許容可能と判
断する。
実施条件欄:(修正すれば適としてよいものは、その内容を記載ください。)
【1~16の総評】
総合評価
予定症例数
適
条件付き適
コホート A: 30 例、
コホート B: 20 例
継続審議
予定試験期間
jRCT 公開日~2028 年 12
月 31 日
実施条件:下記コメントを参照のこと。
コメント欄(不適とした場合は、その理由を必ず記載ください。)
(修正すれば適となる場合は、修正内容を記載ください。)
3
不適
16.個人情報保護の方法
適
・
不適
コメント欄:(「不適」とした場合には必ず記載ください。)
本試験は、将来、初発転移性脳腫瘍および STI 後の再発転移性脳腫瘍を対象とし
て、開頭腫瘍摘出術と PDT 併用開頭腫瘍摘出術のランダム化比較試験を実施する
ための根拠を得ることを目的とした、PDT の proof of concept 試験である。
計画している症例数を超える患者の確保は、参加施設の年間登録数や試験薬の購
入費用等の制約から実現可能性の観点で困難とされており、片側有意水準 10%と
した場合でも検出力が 70%を下回ることから、現在の症例数および閾値設定では
仮説検証型の評価は困難であるとの説明がなされている。
一方で、定量的評価として、点推定値による判断基準を補完する形で不確実性を
考慮した枠組みとして、ベイズ流アプローチにより「6 か月摘出部局所再発割合
が閾値を下回る確率」を算出し、さらに腫瘍組織内の薬剤濃度や安全性の結果も
踏まえた総合的な判断を行うとの回答が示されている。
以上を踏まえ、本試験は将来的な比較試験の実施に向けた基盤的知見を得ること
を目的とする proof of concept 試験として、現時点の計画内容は許容可能と判
断する。
実施条件欄:(修正すれば適としてよいものは、その内容を記載ください。)
【1~16の総評】
総合評価
予定症例数
適
条件付き適
コホート A: 30 例、
コホート B: 20 例
継続審議
予定試験期間
jRCT 公開日~2028 年 12
月 31 日
実施条件:下記コメントを参照のこと。
コメント欄(不適とした場合は、その理由を必ず記載ください。)
(修正すれば適となる場合は、修正内容を記載ください。)
3
不適