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(別紙1)[2.8MB] (21 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000205617_00174.html |
| 出典情報 | 先進医療会議(第153回 4/9)《厚生労働省》 |
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【別添3】
「初発・再発転移性脳腫瘍に対する光線力学的療法」の被験者の適格
基準及び選定方法(申請書類より抜粋)
5.被験者の適格基準及び選定方法
適格規準
コホート A(初発転移性脳腫瘍)、コホート B(定位放射線照射(Stereotactic irradiation:
STI)後の再発転移性脳腫瘍)共通の適格規準
1) 術前 Gd 造影 MRI で最大径の病変が大脳もしくは小脳に存在
2) 術前 KPS が 60 以上
3) 最大径の病変に対して、全摘出が可能と予想される患者
4) 脳転移以外の病変の急激な増悪傾向を認めない
5) 登録時の年齢が、18 歳以上 85 歳以下
6) 主要臓器の機能が保たれている
7) 試験参加について患者から文書で同意が得られている。ただし、説明内容の理解・同意が可能であっ
ても、神経症状により患者本人の署名が困難である場合、患者本人の同意の確認の署名を代筆者が行
っても良い。
コホート A 特有の適格規準
1) 術前 Gd 造影 MRI で、転移巣が 4 個以下
2) 術前 Gd 造影 MRI で、病変の最大径が 2 cm を超え摘出術を予定する病変が 1 つ、かつその他の病変
が 2 cm 以下である
3) 原発巣および転移巣の組織型が、非小細胞肺癌、乳癌、大腸癌、腎癌、卵巣癌、子宮頸癌、子宮体
癌、胃癌、食道癌のいずれか
4) 頭蓋内への放射線治療、開頭腫瘍摘出術の既往がない
コホート B 特有の適格規準
1) 術前 Gd 造影 MRI で、病変の最大径が 2 cm を超え摘出術を予定する病変が1つである
2) 摘出術を予定する病変に対する STI の既往がある
3) 摘出術を予定する病変は術前 Positron Emission Tomography (PET)で 18F-フルオロデオキシグルコ
ース (FDG)の取り込みを認める
4) 原発巣の組織型は問わない
5) 転移個数は問わない
除外規準
以下の基準のいずれかに抵触する患者は、本研究から除外する。
1) タラポルフィンに過敏症の既往歴のあるもの
2) ポルフィリン症の患者
3) 髄膜癌腫症の患者
4) コントロール不良の高血圧を有する患者。収縮期血圧>160 mmHg および/または拡張期血圧>100 mmHg
5) 高血圧クリーゼまたは高血圧性脳症の既往を有する患者
6) ニューヨーク心臓協会 (NYHA)分類でグレード II 度以上のうっ血性心不全を有する患者
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「初発・再発転移性脳腫瘍に対する光線力学的療法」の被験者の適格
基準及び選定方法(申請書類より抜粋)
5.被験者の適格基準及び選定方法
適格規準
コホート A(初発転移性脳腫瘍)、コホート B(定位放射線照射(Stereotactic irradiation:
STI)後の再発転移性脳腫瘍)共通の適格規準
1) 術前 Gd 造影 MRI で最大径の病変が大脳もしくは小脳に存在
2) 術前 KPS が 60 以上
3) 最大径の病変に対して、全摘出が可能と予想される患者
4) 脳転移以外の病変の急激な増悪傾向を認めない
5) 登録時の年齢が、18 歳以上 85 歳以下
6) 主要臓器の機能が保たれている
7) 試験参加について患者から文書で同意が得られている。ただし、説明内容の理解・同意が可能であっ
ても、神経症状により患者本人の署名が困難である場合、患者本人の同意の確認の署名を代筆者が行
っても良い。
コホート A 特有の適格規準
1) 術前 Gd 造影 MRI で、転移巣が 4 個以下
2) 術前 Gd 造影 MRI で、病変の最大径が 2 cm を超え摘出術を予定する病変が 1 つ、かつその他の病変
が 2 cm 以下である
3) 原発巣および転移巣の組織型が、非小細胞肺癌、乳癌、大腸癌、腎癌、卵巣癌、子宮頸癌、子宮体
癌、胃癌、食道癌のいずれか
4) 頭蓋内への放射線治療、開頭腫瘍摘出術の既往がない
コホート B 特有の適格規準
1) 術前 Gd 造影 MRI で、病変の最大径が 2 cm を超え摘出術を予定する病変が1つである
2) 摘出術を予定する病変に対する STI の既往がある
3) 摘出術を予定する病変は術前 Positron Emission Tomography (PET)で 18F-フルオロデオキシグルコ
ース (FDG)の取り込みを認める
4) 原発巣の組織型は問わない
5) 転移個数は問わない
除外規準
以下の基準のいずれかに抵触する患者は、本研究から除外する。
1) タラポルフィンに過敏症の既往歴のあるもの
2) ポルフィリン症の患者
3) 髄膜癌腫症の患者
4) コントロール不良の高血圧を有する患者。収縮期血圧>160 mmHg および/または拡張期血圧>100 mmHg
5) 高血圧クリーゼまたは高血圧性脳症の既往を有する患者
6) ニューヨーク心臓協会 (NYHA)分類でグレード II 度以上のうっ血性心不全を有する患者
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