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概要 (28 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/index.html |
| 出典情報 | 令和8年度予算政府案(12/26)《財務省》 |
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重要技術領域に係る研究開発等の戦略的推進
○ AI・量子・バイオ・宇宙等の重要技術領域に係る研究開発等を戦略的に推進。
○ 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究開発
○ 次世代医療実現バイオバンク利活用プログラム (新規)[41億円]
[1,548億円]
革新的な創薬等の次世代医療を実現するため、臨床情報等の充実
日本の民間宇宙活動の成長を目指し、次期宇宙基本計
したバイオバンク(※)の利活用を推進し、試料・情報を用いたデータ
画を見据え、JAXAの技術基盤等の強化、基幹ロケットの研
駆動型研究やそれらを支える研究基盤を強化。
究開発の推進等とあわせて、宇宙政策の転換を推進。
(※)提供された細胞、血液等の生体試料や診療情報を医学研究に利活用する取組。
民間宇宙活動の成長に向けて
1. 民間事業者の役割の拡大
○ 海洋・極域分野の研究開発
北極域研究船「みらいⅡ」の建造等による北極域研究、南極地域
観測、研究船による地球環境の状況把握等を推進。
・今後、速やかに民間事業者主体の打上げへの移行
・国内外商用衛星の受注大幅増 ・打上げ高頻度化
・商業受注等への最適化
2. 新興のロケット・衛星事業者等の育成、マーケット拡大
・新興宇宙事業者による打上げサービス等の早期実現
・技術移転等を通じて民間の力を活用する方策の拡充
3. 民間事業者のために、JAXAをより開かれた存在に
・JAXAロケット関連インフラ等の民間活用の推進
・民間射場への支援や射場整備運用の在り方の検討
・民間事業者等との協業の拡大、民間ビジネス共創の推進
10年間で
約7倍
109
16
2024
2015
(出所)SPACETIDE COMPASS Vol.12を基に財務省にて作成
◆宇宙分野における研究開発費の資金割合
< 米 国 >
2010
・政府:90%
・民間:10%
2020
65%(▲25%)
35%(+25%)
(出所)Mckinsey&Company「R&D for space: Who is actually funding it?」
< 日 本 >
2010
・公的機関:83%
・民間企業:12%
○ フュージョンエネルギーの実現に向けた研究開発
[208億円]
国際約束の下核融合実験炉の整備等を行うITER計画、世界最
大のトカマク型超伝導プラズマ実験装置(JT-60SA)の整備等の
ITER計画を補完・支援する研究開発を行う活動等を推進。
(R7補正において発電実証を目指すスタートアップ支援(エネ特200億円)等)
◆我が国の基幹ロケット ◆国内宇宙スタートアップ企業数の推移
社
[400億円]
2023
83%(▲2%)
12%(±0%)
(出所)科学技術研究調査結果(総務省)を基に財務省にて作成
○ 科学研究向けAIモデルの開発・共用(TRIP-AGIS)
[25億円]
理化学研究所において、米国の研究機関との連携体制を構築しつ
つ、科学研究データを追加学習させることで、生命・材料など様々な科
学分野で活用可能な科学研究向けAI基盤モデルの開発を推進。
(R7補正においてAI for Scienceによる科学研究革新プログラム(基金320億円)等)
○ Fundamental Quantum Science Program [11億円]
理化学研究所において、2030年代に日本が量子技術で世界をリー
ドすることを目指し、量子コンピュータの実用化等に向けて量子の基礎
学理の研究を推進。
28
(R7補正において拠点間連携によるイノベーション推進事業(33億円)等)
○ AI・量子・バイオ・宇宙等の重要技術領域に係る研究開発等を戦略的に推進。
○ 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究開発
○ 次世代医療実現バイオバンク利活用プログラム (新規)[41億円]
[1,548億円]
革新的な創薬等の次世代医療を実現するため、臨床情報等の充実
日本の民間宇宙活動の成長を目指し、次期宇宙基本計
したバイオバンク(※)の利活用を推進し、試料・情報を用いたデータ
画を見据え、JAXAの技術基盤等の強化、基幹ロケットの研
駆動型研究やそれらを支える研究基盤を強化。
究開発の推進等とあわせて、宇宙政策の転換を推進。
(※)提供された細胞、血液等の生体試料や診療情報を医学研究に利活用する取組。
民間宇宙活動の成長に向けて
1. 民間事業者の役割の拡大
○ 海洋・極域分野の研究開発
北極域研究船「みらいⅡ」の建造等による北極域研究、南極地域
観測、研究船による地球環境の状況把握等を推進。
・今後、速やかに民間事業者主体の打上げへの移行
・国内外商用衛星の受注大幅増 ・打上げ高頻度化
・商業受注等への最適化
2. 新興のロケット・衛星事業者等の育成、マーケット拡大
・新興宇宙事業者による打上げサービス等の早期実現
・技術移転等を通じて民間の力を活用する方策の拡充
3. 民間事業者のために、JAXAをより開かれた存在に
・JAXAロケット関連インフラ等の民間活用の推進
・民間射場への支援や射場整備運用の在り方の検討
・民間事業者等との協業の拡大、民間ビジネス共創の推進
10年間で
約7倍
109
16
2024
2015
(出所)SPACETIDE COMPASS Vol.12を基に財務省にて作成
◆宇宙分野における研究開発費の資金割合
< 米 国 >
2010
・政府:90%
・民間:10%
2020
65%(▲25%)
35%(+25%)
(出所)Mckinsey&Company「R&D for space: Who is actually funding it?」
< 日 本 >
2010
・公的機関:83%
・民間企業:12%
○ フュージョンエネルギーの実現に向けた研究開発
[208億円]
国際約束の下核融合実験炉の整備等を行うITER計画、世界最
大のトカマク型超伝導プラズマ実験装置(JT-60SA)の整備等の
ITER計画を補完・支援する研究開発を行う活動等を推進。
(R7補正において発電実証を目指すスタートアップ支援(エネ特200億円)等)
◆我が国の基幹ロケット ◆国内宇宙スタートアップ企業数の推移
社
[400億円]
2023
83%(▲2%)
12%(±0%)
(出所)科学技術研究調査結果(総務省)を基に財務省にて作成
○ 科学研究向けAIモデルの開発・共用(TRIP-AGIS)
[25億円]
理化学研究所において、米国の研究機関との連携体制を構築しつ
つ、科学研究データを追加学習させることで、生命・材料など様々な科
学分野で活用可能な科学研究向けAI基盤モデルの開発を推進。
(R7補正においてAI for Scienceによる科学研究革新プログラム(基金320億円)等)
○ Fundamental Quantum Science Program [11億円]
理化学研究所において、2030年代に日本が量子技術で世界をリー
ドすることを目指し、量子コンピュータの実用化等に向けて量子の基礎
学理の研究を推進。
28
(R7補正において拠点間連携によるイノベーション推進事業(33億円)等)