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概要 (11 ページ)

公開元URL https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/index.html
出典情報 令和8年度予算政府案(12/26)《財務省》
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⑤校務DXの推進
次世代型校務支援システム
の導入状況(R6年度)

現状・課題
○ DXによる教師の業務効率化等に向け、2026年度から4年間かけてパ
ブリッククラウドを前提とした次世代校務DX環境への移行を順次進めるこ
ととしているが、現状ではその整備率は6.1%にとどまっている。
○ また、次世代校務DX環境への移行に当たっては「異動先でも同じシステ
ムが利用可能となり、県費負担教職員の人事異動の際の負担が軽減す
る」といった学校における働き方改革の観点や、「同じシステムが利用可
能となることで、児童生徒の転校等が生じた際にもデータの継続性が確
保される」といったデータ利活用の観点から、都道府県域内一体となって
共同調達・共同利用を推進することが重要。

次世代校務DX環境の全国的な整備(R7補正 33億円の内数)

事業内容(R7補正)
○ 都道府県域での共同調達・共同利用等を前提とした次世代校務DX
環境の整備支援
⇒ 都道府県域での共同調達・共同利用及び帳票統一を前提に、自治
体の次世代校務DX環境整備に係る初期費用(校務系・学習系の
ネットワークの統合に係る費用や、校務支援システムのクラウド化に
係る費用等)を支援
補助率等
・事業主体:都道府県、市町村
・補助割合等:3分の1
・予算単価(事業費ベース):6,800千円/校

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