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材-4体外診断用医薬品 (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62378.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第130回 8/27)《厚生労働省》
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A. 安定供給の確保に向けた対応(物価高騰・コスト増大対応)
【イメージ図:価格転嫁の影響】
医療機関側の物価高騰・コスト増大に対しては、「初診料・再診料UP」による手当てがなされているのに対し、
企業側への手当ては無い
初診料・再診料
UPで手当て

検査実施料


















• 人件費
• 材料費
• 分析機器
のコスト等
• 経費

医療機関の負担増大
UP

• 人件費
• 材料費
• 分析機器
のコスト等
• 経費

• 人件費

• 人件費

• 材料費

• 材料費

• 分析機器
のコスト等

• 分析機器
のコスト等

• 経費

• 経費

医療機関の負担
解消

改定
試薬費

物価高騰

試薬費

試薬費

( 人件費 )
(原材料費)
( 光熱費 )
(流通経費)

( 人件費 )
(原材料費)
( 光熱費 )
(流通経費)

( 人件費 )
(原材料費)
( 光熱費 )
(流通経費)

( 人件費 )
(原材料費)
( 光熱費 ) UP
(流通経費)

企業の利益

企業の利益
を圧迫

価格転嫁

価格転嫁

従前

原価高騰

価格転嫁

実情を反映

収益悪化
安定供給に懸念

安定供給への懸念
がなくなる程度の
利益を価格転嫁に
より確保
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