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材-4体外診断用医薬品 (31 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62378.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第130回 8/27)《厚生労働省》
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参考資料 B-1-2. 経済性評価: 事例
*)婦人科診療ガイドラインおよび卵巣がん・卵管癌・腹膜
癌治療ガイドラインを参考に、卵巣がんにおける診
断・治療の流れの概略を図式化

TFPI2検査導入による効果(診療フロー*)

【参考文献一覧】
1.
日本産婦人科学会 日産婦誌72巻7号(2018年度 患者年報)
2.
日本産婦人科学会 日産婦誌69巻3号(2015年度 患者年報)
3.
日本産婦人科学会 日産婦誌70巻4号(2016年度 患者年報)
4.
日本産婦人科学会 日産婦誌71巻5号(2017年度 患者年報)
5.
政府統計患者調査(2008、2011、2014、2017)
6.
日本婦人科腫瘍学会 卵巣がん治療ガイドライン2015
7.
日経メディカル処方薬事典
8.
国民健康・栄養調査(平成29年度)
9.
DPC導入の影響評価に係る調査(厚生労働省 平成30年度)
10.
社会医療診療行為別統計(厚生労働省 平成30年度)
11.
生活保障に関する調査(公益財団法人 生命保険文化センター 平成28年
度)

TFPI2導入による卵巣明細胞癌の治療に対する医療経済効果
項目
(1) 明細胞癌症例におけ
る術前化学療法の省略
(2) 明細胞癌症例に
おける試験開腹の省略
合計

(対象患者数)

×

(1例あたりの医療費削減額)



(医療費削減額)

約40人

×

約140万円



約6,000万円

約400人

×

約35万円



約1億4,000万円

TFPI2によって術前に明細胞癌判別が
可能となることによる医療費削減額

(1) + (2)





約2億円

約2億円/年
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