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材-4体外診断用医薬品 (27 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62378.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第130回 8/27)《厚生労働省》
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要望と提案②:
D006-19がんゲノムプロファイリング(CGP)検査の
算定留意事項見直し
業界の課題
⚫ がんゲノムプロファイリング(CGP)検査は適切な治療を適切なタイミングで患者に届ける
ことが重要であるが、本検査の算定留意事項に標準治療終了後(および終了見込
み)に実施する旨が記載されている
⚫ 令和元年8月26日の疑義解釈および令和7年3月にがんゲノム医療中核拠点病等
連絡会議診療ワーキンググループにより「標準治療終了を見込む患者」に対する解釈
が発出されているものの分かりにくく、必ずしも周知徹底されていない
➝ 結果としてCGP検査のタイミングが遅れ、患者の治療機会喪失に繋がっている
提 案

◆ CGP検査実施のタイミングは算定留意事項において、「医学的判断に基づき、主治医
が適切と考える時期(一次治療開始前を含む)」に変更していただきたい
◆ 上記に伴い、より多くの患者に本検査を届けるため、がんゲノム拠点・連携病院の増加
やエキスパートパネルを更に簡略化するなど、運用面の要件緩和を検討いただきたい
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