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材-4体外診断用医薬品 (6 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62378.html |
出典情報 | 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第130回 8/27)《厚生労働省》 |
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A. 安定供給の確保に向けた対応(物価高騰・コスト増大対応)
■ 不採算に関するアンケート調査
図1 不採算製品の有無
•
•
調査対象:臨薬協 会員企業(回答件数:48件)
調査期間:2025年2月10日~3月5日
図3 価格への転嫁
図2 不採算製品の状況
(795製品)
54%
27%
安定供給への懸念あり(100%)
<内訳>
赤字で販売
1年以内に赤字の恐れ
利益が不十分なため供給継続が困難
<価格転嫁後の状況>
40%:供給継続可能
15%:供給継続困難
35%:赤字
10%:その他
① 回答48社中、不採算製品のある会社は20社(42%)、795製品であった
② 不採算製品すべてにおいて、安定供給への懸念があるとの回答であった
③ 「価格に転嫁した、転嫁する予定」は54%、「価格転嫁する予定はない」は27%であった
また、価格転嫁済み製品の半数は、十分に転嫁できていない(赤字販売継続を含む)
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■ 不採算に関するアンケート調査
図1 不採算製品の有無
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調査対象:臨薬協 会員企業(回答件数:48件)
調査期間:2025年2月10日~3月5日
図3 価格への転嫁
図2 不採算製品の状況
(795製品)
54%
27%
安定供給への懸念あり(100%)
<内訳>
赤字で販売
1年以内に赤字の恐れ
利益が不十分なため供給継続が困難
<価格転嫁後の状況>
40%:供給継続可能
15%:供給継続困難
35%:赤字
10%:その他
① 回答48社中、不採算製品のある会社は20社(42%)、795製品であった
② 不採算製品すべてにおいて、安定供給への懸念があるとの回答であった
③ 「価格に転嫁した、転嫁する予定」は54%、「価格転嫁する予定はない」は27%であった
また、価格転嫁済み製品の半数は、十分に転嫁できていない(赤字販売継続を含む)
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