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材-4体外診断用医薬品 (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62378.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第130回 8/27)《厚生労働省》
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B-1-2チャレンジ申請:癌診断補助IVD(体外診断用医薬品)
― バイオバンクの保管検体を用いたケース ―
■ 前提












対象となるバイオマーカーは、癌の診断補助としてPMDAから「経過観察目的での使
用」について承認は得ているものの、保険適用は診断時の使用に限られている。
本事例では、バイオバンクに保管された過去の検体を活用し、チャレンジ申請を通じて
「経過観察時」の保険適用の追加取得を目指す。
チャレンジ権取得後に検体収集から始める場合、非常に時間を要する。また、経過観
察のような何年も要するデータ収集については対象疾患における保管検体を活用する
ことは妥当であると考える。

保険適用希望

チャレンジ権
希望

保険収載

チャレンジ権
取得

チャレンジ
申請

1年間

結果公表







データ収集

解析・比較

バイオバンク・試験施設

保管検体

新検体

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