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材-4体外診断用医薬品 (19 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62378.html |
出典情報 | 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第130回 8/27)《厚生労働省》 |
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B-3.POCT※検査の有用性
現 状
※POCT: Point of Care Testing(臨床現場即時検査)
• 診療所で活用できるPOCT対応検査機器・試薬が販売され、臨床検査結果に基づく即時診療が可能と
なり、質の高い検査を普及させることにより「質の高い医療」の提供が可能となっている
• POCT検査は中央検査で実施されるハイスループット検査と診療報酬上同一扱いだが、検査に用いられ
る検査機器、試薬はそれぞれ異なっており、1検査あたりの実施コストはPOCTの方が高い
課 題
• POCT検査は、迅速診断による早期治療、早期病態把握に貢献できるが、1検査あたりの
検査コストが高いため活用されない状況になっている
小
高
簡便性/迅速性
1検体測定あたりのコスト
検体測定処理能力
大きさ/重量
装置の価格
大
低
19
現 状
※POCT: Point of Care Testing(臨床現場即時検査)
• 診療所で活用できるPOCT対応検査機器・試薬が販売され、臨床検査結果に基づく即時診療が可能と
なり、質の高い検査を普及させることにより「質の高い医療」の提供が可能となっている
• POCT検査は中央検査で実施されるハイスループット検査と診療報酬上同一扱いだが、検査に用いられ
る検査機器、試薬はそれぞれ異なっており、1検査あたりの実施コストはPOCTの方が高い
課 題
• POCT検査は、迅速診断による早期治療、早期病態把握に貢献できるが、1検査あたりの
検査コストが高いため活用されない状況になっている
小
高
簡便性/迅速性
1検体測定あたりのコスト
検体測定処理能力
大きさ/重量
装置の価格
大
低
19