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【参考資料1】感染症危機対応医薬品等(ワクチン、治療薬、診断薬等)開発・生産体制強化戦略 (16 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76245.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 感染症部会(第107回 9/30)《厚生労働省》 |
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・ 今後の新たな感染症有事に対応する新たなモダリティなど、
より優れた MCM
の開発を可能とするためにも、異分野を含め、スタートアップ・創薬ベンチ
ャーの参入は望ましい。他方、感染症分野は希少疾病と比しても発生頻度、発
生規模、変異等の不確実さが多く、事業予見性に乏しいため、資金力に余力
のない創薬ベンチャー等にとって医薬品開発の壁は更に高い。そのため、感
染症分野を含む創薬ベンチャーの育成に向け、創薬ベンチャーエコシステム
強化事業による中長期的な継続支援を実施する。
(厚、経◎)
・ MCM 開発に当たっては、研究開発段階でのプッシュ型研究開発支援のみな
らず、実用化後においても投資回収・更なる研究開発が可能となるエコシステ
ムを構築する必要があり、そのためにはプル型研究開発支援も必要である。
感染症分野においてもベンチャー企業が参画し、技術革新を継続的に促すた
めにもマイルストーン型の研究開発支援によりスタートアップ企業及び起業
する意思のあるアカデミアの参画を促進するとともに、創薬ベンチャーや VC
等との協議等を通じて、事業予見性を高める施策について検討する。
(厚◎、
経)
・ 感染症有事に備えた新規技術の創出のためには国の主導が必須であるが、継
続的なエコシステムを構築するためには VC や官民連携による資金獲得シス
テムも必要である。そのため、AMED 事業で支援しているシーズと経済産業
省が認定した VC 等とのマッチングイベントを継続的に実施する。
(厚、
経◎)
・ 革新的医薬品等実用化支援基金を設置し、官民連携して継続的に創薬スター
トアップから革新的新薬を生み出す創薬基盤・インフラ強化の支援を行う。
(厚)
・ 大学発の医療系スタートアップ支援等により起業化を促進するとともに、医
療系ベンチャーの研究開発から実用化までを総合的に支援する窓口にて、研
究早期からの支援や医療系ベンチャーの人材育成も推進する。
(文、厚◎)
3.7 開発・製造産業の育成・振興
(ワクチン戦略に基づくこれまでの対応)
・ 重点感染症に対する MCM について、エコシステムが構築されるようプッシ
ュ型・プル型研究開発支援の在り方を検討。
・ 厚生労働省感染症対策部及び JIHS を設置する等、感染症対策に資する政府体
制の整備。
(今後の施策)
・ 重点感染症に係る MCM の開発は、感染症の発生時期や規模、病原体が変異
や耐性化する場合もあり得ること等から、製薬関係企業にとって積極的に取
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より優れた MCM
の開発を可能とするためにも、異分野を含め、スタートアップ・創薬ベンチ
ャーの参入は望ましい。他方、感染症分野は希少疾病と比しても発生頻度、発
生規模、変異等の不確実さが多く、事業予見性に乏しいため、資金力に余力
のない創薬ベンチャー等にとって医薬品開発の壁は更に高い。そのため、感
染症分野を含む創薬ベンチャーの育成に向け、創薬ベンチャーエコシステム
強化事業による中長期的な継続支援を実施する。
(厚、経◎)
・ MCM 開発に当たっては、研究開発段階でのプッシュ型研究開発支援のみな
らず、実用化後においても投資回収・更なる研究開発が可能となるエコシステ
ムを構築する必要があり、そのためにはプル型研究開発支援も必要である。
感染症分野においてもベンチャー企業が参画し、技術革新を継続的に促すた
めにもマイルストーン型の研究開発支援によりスタートアップ企業及び起業
する意思のあるアカデミアの参画を促進するとともに、創薬ベンチャーや VC
等との協議等を通じて、事業予見性を高める施策について検討する。
(厚◎、
経)
・ 感染症有事に備えた新規技術の創出のためには国の主導が必須であるが、継
続的なエコシステムを構築するためには VC や官民連携による資金獲得シス
テムも必要である。そのため、AMED 事業で支援しているシーズと経済産業
省が認定した VC 等とのマッチングイベントを継続的に実施する。
(厚、
経◎)
・ 革新的医薬品等実用化支援基金を設置し、官民連携して継続的に創薬スター
トアップから革新的新薬を生み出す創薬基盤・インフラ強化の支援を行う。
(厚)
・ 大学発の医療系スタートアップ支援等により起業化を促進するとともに、医
療系ベンチャーの研究開発から実用化までを総合的に支援する窓口にて、研
究早期からの支援や医療系ベンチャーの人材育成も推進する。
(文、厚◎)
3.7 開発・製造産業の育成・振興
(ワクチン戦略に基づくこれまでの対応)
・ 重点感染症に対する MCM について、エコシステムが構築されるようプッシ
ュ型・プル型研究開発支援の在り方を検討。
・ 厚生労働省感染症対策部及び JIHS を設置する等、感染症対策に資する政府体
制の整備。
(今後の施策)
・ 重点感染症に係る MCM の開発は、感染症の発生時期や規模、病原体が変異
や耐性化する場合もあり得ること等から、製薬関係企業にとって積極的に取
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