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資料2 精神医療に関する地域医療構想について (60 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75943.html
出典情報 精神医療に関する地域医療構想検討ワーキンググループ(第1回 9/2)《厚生労働省》
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精神疾患を有する在宅医療を利用した推計外来患者数の推移(傷病分類別)
⚫ 精神疾患を有する在宅医療を利用した患者数は増加しており、傷病分類別にみると、認知症の利用者数が多い。
(単位:千人)

40

35.5
認知症(血管性など)

35

31.2

30

認知症(アルツハイマー病)

27.3
24.7

統合失調症、統合失調症型障害及び

25
20

妄想性障害
気分[感情]障害(躁うつ病を含む)

17.4

神経症性障害、ストレス関連障害及び身

15

体表現性障害
精神作用物質使用による精神及び行動の

10

障害
その他の精神及び行動の障害

5

てんかん

0
H23

(※1)

H26

H29

R2

R5

注)推計外来患者数のうち、初診往診、初診訪問診療、再来往診、再来訪問診療の人数を集計した。

(※1)H23年の調査では宮城県の一部と福島県を除いている。

資料:厚生労働省「患者調査」より厚生労働省障害保健福祉部で作成

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