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資料2 精神医療に関する地域医療構想について (25 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75943.html
出典情報 精神医療に関する地域医療構想検討ワーキンググループ(第1回 9/2)《厚生労働省》
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関係者に期待される役割等
関係者に期待される役割等
地域医療構想の策定及び推進の主体として、地域医療構想調整会議の運営や各医療機関の取組への支援を実施
介護担当部局との連携による介護保険事業(支援)計画との整合性の確保、市町村職員に対する必要な支援の実施
医療へのアクセスの確保等の取組(交通担当部局や市町村との連携等)
患者の流出入等に対する、都道府県間での連携による取組の推進

都道府県






市町村

• 病院開設者、介護保険事業、住民に最も近い立場などの観点で、地域医療構想の策定及び推進に協力
• 市町村立病院に係る病床数の適正化(ダウンサイズ)や提供する医療内容の見直し等の実施、地域全体の医療提供体制の構
築・維持や連携・再編・集約化の取組への協力
• 介護保険事業(支援)計画との整合性の確保、都道府県との連携による介護に係る課題の共有、医療と介護の連携の推進
• 隣接する自治体や構想区域内の他の市町村との連携による取組の推進

大学病院本院

• 診療の他、都道府県との連携による、人的協力や人材育成の取組の推進

医療関係者

• 医療提供の主体として、地域医療構想の策定及び推進へ積極的に関与
• 都道府県調整会議での県全体の医療提供体制に係る協議への参画、区域調整会議での関連する議題に係る協議への参画

公立・公的病院等

• 市町村と同様、病床数の適正化(ダウンサイズ)や提供する医療内容の見直し等の実施、地域全体の医療提供体制の構築・
維持や連携・再編・集約化の取組へ協力

医療保険者

• 都道府県調整会議への参画や、区域調整会議の参加者について、保険者協議会に照会の上、選定し参加
• 地域ごとの協議内容について、都道府県が保険者協議会等おいて定期的に報告する機会を設定
• 都道府県及び市町村は、後期高齢者医療広域連合や国民健康保険の保険者として、効率的な医療提供体制の構築に向けて地
域医療構想を推進

介護関係者

• 高齢者救急や在宅医療の需要の増加が更に見込まれる中、医療機関との協力体制の構築等の体制整備への協力
• 特に介護老人保健施設、介護医療院等は、慢性期の医療ニーズを有する者の受入や高齢者の入院前や退院後を支える役割を
担う
• 在宅医療を担う医療機関の関係者等と地域における医療と介護それぞれの資源についての課題を共有し、早期の退院や適切
な受診につなげられる体制を整備

地域医療構想
アドバイザー

• データの整理や論点の提示を通じ、地域の再編等に係る協議を活性化
• 医療計画が地域医療構想の実行計画として推進されるよう、医療計画の策定・推進にも一貫して助言
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