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資料2 精神医療に関する地域医療構想について (31 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75943.html
出典情報 精神医療に関する地域医療構想検討ワーキンググループ(第1回 9/2)《厚生労働省》
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近年の精神保健医療福祉の経緯②

第5次医療計画(平成20年~)



4疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病)・5事業を位置づけ
上記の医療提供体制を推進するためのPDCAサイクルを導入

第6次医療計画(平成25年~)


精神疾患及び在宅医療を追加し、5疾病5事業及び在宅医療を位置づけ
患者数:平成20年の患者調査において精神疾患の患者数は323万人と医療計画に記載
すべき4疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病)の患者数よりも多い。
(悪性新生物:152万人、脳血管疾患:143万人、虚血性心疾患81万人、糖尿病237万人)

死亡数:平成21年人口動態統計において、精神疾患による死亡数が1.1万人。
医療連携の必要性:地域の精神科をはじめとする病院、診療所、訪問看護ステーション
等が個々の機能に応じた連携を推進することが必要。

⇒ 求められる医療機能の明確化、各医療機関等の機能分担や連携を推進。

第7次医療計画(平成30年~)


引き続き、5疾病5事業及び在宅医療を位置づけ
(「急性心筋梗塞」は「心筋梗塞等の心血管疾患」に名称変更)
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