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資料2 精神医療に関する地域医療構想について (23 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75943.html
出典情報 精神医療に関する地域医療構想検討ワーキンググループ(第1回 9/2)《厚生労働省》
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協議体の運営の例(外来・在宅医療、介護との連携)


2040年に向けた地域医療構想については、入院医療だけでなく様々な議論が必要となることを踏まえ、効率的
かつ効果的に協議を進めることができるよう、議題や都道府県の体制に応じてあらかじめ決定した構成員で協議
を行うほか、議題に応じたワーキンググループごとに参加者を設定することや、ワーキンググループを新たに設
置せず既存の他の協議体の議論をもって代えること等、柔軟に体制を設定し、効率的に協議を進める柔軟な会議
運営を行う。

考えられる運営の例


区域ごとの現状・課題等に応じ、a区域で
は、外来医療提供体制の維持について課題
となっていることから、外来医療の協議の
場を活用して協議を行う。



b区域においては、在宅医療・介護連携の
個別課題については、市町村単位で在宅医
療・介護連携に係るワーキンググループを
設置し協議を行う。



都道府県単位で個別のテーマを取扱う

同区域内でテーマ別のWG設置

区域ごとの課題に応じた協議


d区域は県庁所在地を含んでおり、人口規
模が大きく関係者も多いことから、テーマ
別のワーキンググループを設置する。



外来医療、在宅医療・介護連携に関する
ワーキンググループそれぞれにおいて、
テーマに関係する参加者を設定し、柔軟に
協議を進める。

いずれも区域調整会議へ報告をもって、
調整会議における協議に代えることとした。

都道府県調整会議

都道府県調整会議



都道府県調整会議の下に設置した在宅医
療・介護連携に関するワーキンググループ
において、慢性期の医療需要の見込みの把
握や在宅医療の提供の方向性等を協議する
こととした。



g区域では、上記方向性を踏まえ、在宅医
療・介護連携の個別課題について、既存の
在宅医療・介護連携に係る協議の場で協議
を行い、調整会議での議論に代えることと
した。

都道府県調整会議
在宅医療・
介護連携に
関するWG

区域調整会議
a区域

外来医療
の協議の場

b区域

区域調整会議
c区域

在宅医療・介護連携
に関するWG

d区域

外来医療
に関するWG

e区域

区域調整会議
f区域

在宅医療・介護連携
に関するWG

g区域

h区域

在宅医療・介護連携
に係る協議の場

i区域

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