よむ、つかう、まなぶ。
【資料4】口腔・栄養、一体的取組 (79 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75593.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第264回 9/3)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
リハビリテーション・機能訓練、栄養、口腔の一体的取組の現状と課題
現状と課題
◼ リハビリテーション・機能訓練の上位加算として、リハビリテーション・機能訓練の計画等、栄養状態、口腔の健康
状態に関する情報を関係職種間で相互に共有することを評価している。
◼ 令和6年度改定検証調査、リハビリテーション・個別機能訓練、栄養、口腔の実施及び一体的取組に関する調査研究
事業において、一体的取組の対象者を選定している際は、口腔機能の低下があるという基準が多く、取組の現状とし
て、関係職種が必要時に相談しあう体制作りが最も多かった。一体的取組の加算非算定の理由として、専門職の確保
が困難という意見が多かった。
◼ 介護報酬は、累次の改定により、加算の種類が増加するとともに、加算の取得要件が複雑化しており、令和6年度改
定における審議報告においても、「利用者のわかりやすさという観点や介護サービス事業者の事務負担軽減の観点か
ら、報酬体系の簡素化について、引き続き検討していくべき」とされている。
論点
◼ リハビリテーション・機能訓練、栄養、口腔の一体的取組の推進について、どのように考えるか。
◼ 令和6年度改定における審議報告も踏まえ、利用者のわかりやすさという観点や介護サービス事業者の事務負担軽減
の観点から、加算についてどのように考えるか。
78
現状と課題
◼ リハビリテーション・機能訓練の上位加算として、リハビリテーション・機能訓練の計画等、栄養状態、口腔の健康
状態に関する情報を関係職種間で相互に共有することを評価している。
◼ 令和6年度改定検証調査、リハビリテーション・個別機能訓練、栄養、口腔の実施及び一体的取組に関する調査研究
事業において、一体的取組の対象者を選定している際は、口腔機能の低下があるという基準が多く、取組の現状とし
て、関係職種が必要時に相談しあう体制作りが最も多かった。一体的取組の加算非算定の理由として、専門職の確保
が困難という意見が多かった。
◼ 介護報酬は、累次の改定により、加算の種類が増加するとともに、加算の取得要件が複雑化しており、令和6年度改
定における審議報告においても、「利用者のわかりやすさという観点や介護サービス事業者の事務負担軽減の観点か
ら、報酬体系の簡素化について、引き続き検討していくべき」とされている。
論点
◼ リハビリテーション・機能訓練、栄養、口腔の一体的取組の推進について、どのように考えるか。
◼ 令和6年度改定における審議報告も踏まえ、利用者のわかりやすさという観点や介護サービス事業者の事務負担軽減
の観点から、加算についてどのように考えるか。
78