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【資料4】口腔・栄養、一体的取組 (29 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75593.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第264回 9/3)《厚生労働省》
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介護保険施設における口腔の健康状態の評価について
○ 令和6年度の調査で、介護保険施設に、口腔の健康状態の評価を行うようになったことで新たに歯科
受診へつながったケースの有無を尋ねたところ、「あり」が47.1%であり、新たに歯科受診へつながっ
た内容としては、「入れ歯が壊れている」が60.5%で最も多く、次いで「歯肉の腫れ・出血 」が
42.8%、「歯の汚れ」が26.5%であった。
口腔の健康状態の評価から新たに歯科受診へつながった内容
(複数回答)

(n=785)

口腔の健康状態の評価を行うようになったことで
新たに歯科受診へつながったケースの有無

0
開口

10

20

30

(n=1,795施設)

42.8

左右両方の奥歯でかみしめられる

4.1

むせ

3.3

ぶくぶくうがい

食物の溜め込み・残留

70 (%)

11.2

歯肉の腫れ・出血

(846施設)

60

26.5

舌の汚れ

なし
52.9%
(949施設)

50

2.9

歯の汚れ

あり
47.1%

40

0.5
5.4

入れ歯が壊れている

60.5

調査方法:全国13,706の介護保険施設を対象とした郵送調査を実施。回答率14.8%(2,027施設)
【出典】令和6年度老人保健健康増進等事業「介護保険施設等における口腔衛生の管理体制の在り方に関する調査研究事業」より老人保健課にて作成

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