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【資料4】口腔・栄養、一体的取組 (50 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75593.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第264回 9/3)《厚生労働省》 |
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口腔・栄養に係る現状と課題
現状と課題
(口腔)
◼ 口腔連携強化加算を算定したことがある事業所において、39.3%の事業所が新たに「歯科受診につながったケースが
あった」と回答した。
◼ 口腔連携強化加算に係る口腔の健康状態の評価及び情報提供書を受領した後の歯科医療機関の対応は、「受領した全
員について介護事業所と相談している」が34.8%で最も多かった。
◼ 口腔連携強化加算を算定していない理由は、「時間や手間がかかる」が33.4%で最も多く、次いで「口腔の健康状態
の評価が難しい」が26.3%、「算定要件がわからないから」が18.3%、「単位数が少ないから」が18.2%であった。
◼ 介護保険施設において、施設入所時及び入所後月に1回程度の口腔の健康状態の評価の実施による変化として、「施
設職員の口腔の状態評価について理解が深くなった。」が最も多く59.7%、次いで「利用者の口腔の状態が改善し
た。」が45.9%であった。
◼ 介護保健施設が、口腔の健康状態の評価を行うようになったことで新たに歯科受診へつながったケースがあると回答
した介護保険施設は47.1%であった。
◼ 特定施設における口腔衛生の管理の取組状況について、令和6年3月以前から実施している施設は31.9%、令和6年
4月以降に開始した施設は13.9%、令和9年3月までに開始する予定である施設は40.8%、未定の施設は11.8%で
あった。
◼ 特定施設において、口腔衛生管理の取り組みを実施している施設はそうでない施設と比べて、歯科訪問診療を依頼す
る入所者数が増加した施設が多い傾向にあった。
◼ 特定施設における口腔衛生管理の体制の確保について実施できていない理由として、「歯科専門職」との連携が困難
であるといった回答が多く見られた。
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現状と課題
(口腔)
◼ 口腔連携強化加算を算定したことがある事業所において、39.3%の事業所が新たに「歯科受診につながったケースが
あった」と回答した。
◼ 口腔連携強化加算に係る口腔の健康状態の評価及び情報提供書を受領した後の歯科医療機関の対応は、「受領した全
員について介護事業所と相談している」が34.8%で最も多かった。
◼ 口腔連携強化加算を算定していない理由は、「時間や手間がかかる」が33.4%で最も多く、次いで「口腔の健康状態
の評価が難しい」が26.3%、「算定要件がわからないから」が18.3%、「単位数が少ないから」が18.2%であった。
◼ 介護保険施設において、施設入所時及び入所後月に1回程度の口腔の健康状態の評価の実施による変化として、「施
設職員の口腔の状態評価について理解が深くなった。」が最も多く59.7%、次いで「利用者の口腔の状態が改善し
た。」が45.9%であった。
◼ 介護保健施設が、口腔の健康状態の評価を行うようになったことで新たに歯科受診へつながったケースがあると回答
した介護保険施設は47.1%であった。
◼ 特定施設における口腔衛生の管理の取組状況について、令和6年3月以前から実施している施設は31.9%、令和6年
4月以降に開始した施設は13.9%、令和9年3月までに開始する予定である施設は40.8%、未定の施設は11.8%で
あった。
◼ 特定施設において、口腔衛生管理の取り組みを実施している施設はそうでない施設と比べて、歯科訪問診療を依頼す
る入所者数が増加した施設が多い傾向にあった。
◼ 特定施設における口腔衛生管理の体制の確保について実施できていない理由として、「歯科専門職」との連携が困難
であるといった回答が多く見られた。
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