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【資料4】口腔・栄養、一体的取組 (46 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75593.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第264回 9/3)《厚生労働省》 |
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通所系サービスおける低栄養の状況
○ 「低栄養のおそれあり」及び「低栄養」の状態である者の割合は、要支援者は50%以上、要介護者は70%以上で
あった。
○ 通所サービスにおいて、低栄養の評価を行っていない事業所の割合は、通所介護事業所が 23.9%、通所リハビリ
テーション事業所が 19.5%、看護小規模多機能型居宅介護事業所が 8.4%であった。
■ 低栄養の状況
■ 低栄養の確認をしていない事業所割合
(%)
要支援1(N=58) 5.2
48.3
要支援2(N=58) 3.4
30
46.6
46.6
25
50
要介護1(N=101)
6.9
61.4
31.7
要介護2(N=55)
10.9
54.5
34.5
要介護3(N=29)
13.8
23.9
19.5
20
15
10
75.9
8.4
10.3
5
要介護4(N=26)
26.9
73.1
0
要介護5(N=16)
31.3
0%
68.8
20%
低栄養
40%
60%
低栄養のおそれあり
80%
(n=92)
(n=41)
(n=107)
100%
栄養状態良好
対象者:通所サービスや居宅サービスを利用する65歳以上の高齢者343名
本調査では、身体・健康の質問※及びMNAによって栄養状態を判定
※「食事量減少の有無」「過去3ヶ月間での体重減少の有無」「自立歩行の可否」「過去3ヶ月間での精神的
ストレスなどへの罹患経験の有無」 「神経・精神的問題の有無」の5項目
対象施設:通所介護事業所、通所リハビリテーション事業所、看護小規模多機能型居宅
介護事業所の 240 事業所
【出典】令和4年度老人保健健康増進等事業「ICT等を活用した在宅高齢者の栄養・食生活支援に関す
る調査研究事業」より老健局老人保健課にて作成
【出典】令和7年度老人保健健康増進等事業「在宅における栄養管理・口腔管理
の充実に関する調査研究事業」より老健局老人保健課にて作成
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○ 「低栄養のおそれあり」及び「低栄養」の状態である者の割合は、要支援者は50%以上、要介護者は70%以上で
あった。
○ 通所サービスにおいて、低栄養の評価を行っていない事業所の割合は、通所介護事業所が 23.9%、通所リハビリ
テーション事業所が 19.5%、看護小規模多機能型居宅介護事業所が 8.4%であった。
■ 低栄養の状況
■ 低栄養の確認をしていない事業所割合
(%)
要支援1(N=58) 5.2
48.3
要支援2(N=58) 3.4
30
46.6
46.6
25
50
要介護1(N=101)
6.9
61.4
31.7
要介護2(N=55)
10.9
54.5
34.5
要介護3(N=29)
13.8
23.9
19.5
20
15
10
75.9
8.4
10.3
5
要介護4(N=26)
26.9
73.1
0
要介護5(N=16)
31.3
0%
68.8
20%
低栄養
40%
60%
低栄養のおそれあり
80%
(n=92)
(n=41)
(n=107)
100%
栄養状態良好
対象者:通所サービスや居宅サービスを利用する65歳以上の高齢者343名
本調査では、身体・健康の質問※及びMNAによって栄養状態を判定
※「食事量減少の有無」「過去3ヶ月間での体重減少の有無」「自立歩行の可否」「過去3ヶ月間での精神的
ストレスなどへの罹患経験の有無」 「神経・精神的問題の有無」の5項目
対象施設:通所介護事業所、通所リハビリテーション事業所、看護小規模多機能型居宅
介護事業所の 240 事業所
【出典】令和4年度老人保健健康増進等事業「ICT等を活用した在宅高齢者の栄養・食生活支援に関す
る調査研究事業」より老健局老人保健課にて作成
【出典】令和7年度老人保健健康増進等事業「在宅における栄養管理・口腔管理
の充実に関する調査研究事業」より老健局老人保健課にて作成
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