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【資料4】口腔・栄養、一体的取組 (40 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75593.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第264回 9/3)《厚生労働省》
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嚥下調整食の必要性がある利用者の状況
○ 嚥下調整食の必要性がある者の割合は、介護老人福祉施設が 57.5%、介護老人保健施設が 48.8%、介護医療院が
75.3% であった。
○ 嚥下調整食の必要性がある者のうち、嚥下調整食を摂取している者の食事の形態は、介護老人福祉施設及び介護老
人保健施設で「嚥下調整食4」が 30.3%、41.1%、介護医療院で「嚥下調整食2-1」が 26.5% で最も多く、次いで、
全ての施設で「嚥下調整食3」であった(介護老人福祉施設:28.4%、介護老人保健施設:26.4%、介護医療院:22.3%)。
■ 嚥下調整食の必要性の有無
介護老人福祉施設

57.5%

42.5%

(n=169,196)

必要性あり

介護老人保健施設

48.8%

51.2%

必要性なし

(n=123,573)

介護医療院

75.3%

24.7%

(n=11,543)

0%

介護老人福祉施設
(n=97,085)

10%

5.9%

30%

17.6%

40%

50%

■ 食事の形態

14.7%

60%

70%

80%

28.4%

90%

30.3%

100%

2.5%

0.3%
0.3%

介護老人保健施設

4.0%

(n=60,241)

0.3%
0.3%

介護医療院
(n=8,650)

20%

12.9%

12.1%

9.7%

26.4%

26.5%

41.1%

14.0%

22.3%

2.9%

24.4%

1.2%

嚥下訓練食品0j
嚥下訓練食品0t
嚥下調整食1j
嚥下調整食2-1
嚥下調整食2-2
嚥下調整食3
嚥下調整食4
常食

0.6% 1.3%

0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

70%

80%

90%

100%

※対象者:介護保険施設(介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護医療院)において、「栄養・摂食嚥下スクリーニング・アセスメント・モニタリング」項目をLIFEに提出している経口摂取(一部経口
若しくは経口のみの者)している入所者 304,312名

【出典】介護保険総合データベースのLIFEデータ(令和7年1月分)を集計し、老健局老人保健課にて作成

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