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【資料4】口腔・栄養、一体的取組 (55 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75593.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第264回 9/3)《厚生労働省》 |
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社保審-介護給付費分科会
自立支援・重度化防止を効果的に行うための取組の連携
第178回(R2.6.25)
資料1
リハビリ、栄養、口腔の取組は一体となって運用されることで、より効果的な自立支援・重度化予防につな
がることが期待される。
医師、歯科医師、リハ専門職、管理栄養士、歯科衛生士等の
多職種による総合的なリハ、機能訓練、口腔・栄養管理
リハビリテーション・
機能訓練
・筋力・持久力の向上
・活動量に応じた適切な
栄養摂取量の調整
・低栄養の予防・改善
・食欲の増進
・口腔・嚥下機能の維持・
改善
・口腔衛生や全身管理に
よる誤嚥性肺炎の予防
口腔
栄養
歯医者さ
んのイラ
スト(
職業)
・適切な食事形態・摂取方法の提供 ・食事摂取量の維持・改善 ・経口摂取の維持
•
•
•
リハビリの負荷又は活動量に応じて、必要なエネルギー量や栄養素を調整することが、筋力・持久力の向上及びADL維持・改善に重要である。
誤嚥性肺炎の予防及び口腔・嚥下障害の改善には、医科歯科連携を含む多職種連携が有効である。
口腔・嚥下機能を適切に評価することで、食事形態・摂取方法の提供及び経口摂取の維持が可能となる。
54
自立支援・重度化防止を効果的に行うための取組の連携
第178回(R2.6.25)
資料1
リハビリ、栄養、口腔の取組は一体となって運用されることで、より効果的な自立支援・重度化予防につな
がることが期待される。
医師、歯科医師、リハ専門職、管理栄養士、歯科衛生士等の
多職種による総合的なリハ、機能訓練、口腔・栄養管理
リハビリテーション・
機能訓練
・筋力・持久力の向上
・活動量に応じた適切な
栄養摂取量の調整
・低栄養の予防・改善
・食欲の増進
・口腔・嚥下機能の維持・
改善
・口腔衛生や全身管理に
よる誤嚥性肺炎の予防
口腔
栄養
歯医者さ
んのイラ
スト(
職業)
・適切な食事形態・摂取方法の提供 ・食事摂取量の維持・改善 ・経口摂取の維持
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リハビリの負荷又は活動量に応じて、必要なエネルギー量や栄養素を調整することが、筋力・持久力の向上及びADL維持・改善に重要である。
誤嚥性肺炎の予防及び口腔・嚥下障害の改善には、医科歯科連携を含む多職種連携が有効である。
口腔・嚥下機能を適切に評価することで、食事形態・摂取方法の提供及び経口摂取の維持が可能となる。
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