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資料2 がんゲノム医療中核拠点病院等の整備に関する指針(案) (16 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74280.html |
| 出典情報 | がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第9回 7/6)《厚生労働省》 |
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に実施するがん遺伝子パネル検査について、保険診療上の枠組みや、保険外
併用療養費制度を活用して実施できる体制を確保することが望ましい。
(2)診療従事者
① 病理診断を行う部門の人員について、以下の要件を満たすこと。
ア 病理学に関する専門的な知識及び技能を有する常勤の医師が1人以上
必要な数配置されていること。
イ 病理検体の取扱いに関する専門的な知識及び技能を有する常勤の臨床
検査技師が1人以上必要な数配置されていること。
② 遺伝カウンセリング及び遺伝診療等の人員について、以下の要件を満た
すこと。
ア 遺伝カウンセリング及び遺伝診療等を行う部門に、その長として、常
勤の医師が配置されていること。
イ
遺伝カウンセリング及び遺伝診療等を行う部門に、遺伝医学に関する
専門的な知識及び技能を有する医師が1人以上必要な数配置されている
こと。なお、当該医師が部門の長を兼ねることも可とする。
ウ 遺伝カウンセリング及び遺伝診療等を行う部門に、遺伝カウンセリン
グに関する専門的な知識及び技能を有する者が1人以上必要な数配置さ
れていること。
エ 患者へのがん遺伝子パネル検査の補助説明や、二次的所見が見つかっ
た際の、遺伝カウンセリング及び遺伝診療等を行う部門への照会をする
者が、院内に1人以上必要な数配置されていること。
③ がんゲノム医療に関する情報の取扱いに関して、がんゲノム医療に関す
るデータ管理を行う責任者が定められていること。
④ 医療安全管理部門の人員について、Ⅲの1の(2)の⑤の要件を満たす
こと。
2 診療及び研究等の実績
(1)がん遺伝子パネル検査について、以下の実績を有すること。
1年間にがん遺伝子パネル検査を少なくとも 10 例程度実施していること。
ただし、10 例に満たない場合は質の保たれたがんゲノム医療を継続的に提供
するための対応(症例を経験するための人材交流等)を連携するがんゲノム医
療中核拠点病院又はがんゲノム医療拠点病院と共に構築していること。
(2)遺伝カウンセリング及び遺伝診療等について、①又は②の要件を満たすこと。
① 遺伝カウンセリング及び遺伝診療(血縁者に対するカウンセリングを含
む。)を、1年間に 20 例以上に対して実施していること。また遺伝性腫瘍に
係る遺伝カウンセリング及び遺伝診療(血縁者に対するカウンセリングを含
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併用療養費制度を活用して実施できる体制を確保することが望ましい。
(2)診療従事者
① 病理診断を行う部門の人員について、以下の要件を満たすこと。
ア 病理学に関する専門的な知識及び技能を有する常勤の医師が1人以上
必要な数配置されていること。
イ 病理検体の取扱いに関する専門的な知識及び技能を有する常勤の臨床
検査技師が1人以上必要な数配置されていること。
② 遺伝カウンセリング及び遺伝診療等の人員について、以下の要件を満た
すこと。
ア 遺伝カウンセリング及び遺伝診療等を行う部門に、その長として、常
勤の医師が配置されていること。
イ
遺伝カウンセリング及び遺伝診療等を行う部門に、遺伝医学に関する
専門的な知識及び技能を有する医師が1人以上必要な数配置されている
こと。なお、当該医師が部門の長を兼ねることも可とする。
ウ 遺伝カウンセリング及び遺伝診療等を行う部門に、遺伝カウンセリン
グに関する専門的な知識及び技能を有する者が1人以上必要な数配置さ
れていること。
エ 患者へのがん遺伝子パネル検査の補助説明や、二次的所見が見つかっ
た際の、遺伝カウンセリング及び遺伝診療等を行う部門への照会をする
者が、院内に1人以上必要な数配置されていること。
③ がんゲノム医療に関する情報の取扱いに関して、がんゲノム医療に関す
るデータ管理を行う責任者が定められていること。
④ 医療安全管理部門の人員について、Ⅲの1の(2)の⑤の要件を満たす
こと。
2 診療及び研究等の実績
(1)がん遺伝子パネル検査について、以下の実績を有すること。
1年間にがん遺伝子パネル検査を少なくとも 10 例程度実施していること。
ただし、10 例に満たない場合は質の保たれたがんゲノム医療を継続的に提供
するための対応(症例を経験するための人材交流等)を連携するがんゲノム医
療中核拠点病院又はがんゲノム医療拠点病院と共に構築していること。
(2)遺伝カウンセリング及び遺伝診療等について、①又は②の要件を満たすこと。
① 遺伝カウンセリング及び遺伝診療(血縁者に対するカウンセリングを含
む。)を、1年間に 20 例以上に対して実施していること。また遺伝性腫瘍に
係る遺伝カウンセリング及び遺伝診療(血縁者に対するカウンセリングを含
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