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資料1-2 イトプリド塩酸塩のリスク区分について[3.6MB] (30 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73884.html
出典情報 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和8年度第1回 6/18)《厚生労働省》
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前記の質問から服用可能な場合は、
次のことを必ず守ってください。

定められた用法・用量を厳守してください。

・本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。

消化管運動機能改善薬(モサプリドクエン酸塩水和物、アコチアミド塩酸塩水和物等) 、
胃腸鎮痛鎮宮薬、ロートエキスを含有する胃腸薬、

ベタネコール塩化物を含有する胃腸薬、乗り物酔い薬、鼻炎用内服薬、かぜ薬

*服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、
直ちに服用を中止し、添付文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。

関係部位 症状
皮点 発疹・発赤、かゆみ
消化器 下痢、便秘、腹痛、吐き気、だ液の増加
精神神経系 ふるえ、頭痛、イライラ感、睡眠障害、めまい
循環器 動怪
その他 胸や育中の痛み、 疲労感 孔汁分泌、 無月経、
女性化乳房 (男性に発症する女性のような乳房)

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

症状の名称 症状

服用後すぐに、皮上のかゆみ、じんましん、
声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、皿苦しさ、
動眉、意識の混濁等があらわれる

ショック
(アナフィラキシー)

褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる

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