よむ、つかう、まなぶ。
資料1-2 イトプリド塩酸塩のリスク区分について[3.6MB] (23 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73884.html |
| 出典情報 | 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和8年度第1回 6/18)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
700300/R2
2024 年 8 月改訂
服用に際して、この添付文書を必ずお読みください
また必要なときに読めるよう大切に保管してください
使用期限を過ぎた製品は服用しないこと
販売名:イラクナ
要指導医薬品
胃腸薬
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
1.
次の人は服用しないこと
(1) 本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2) 次の症状がある人
原因不明の体重減少、繰り返す嘔吐、血便(黒いタール状の便)
、発熱
(3) 妊婦又は妊娠していると思われる人
(4)15才未満の小児
2.
本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないこと
消化管運動機能改善薬(モサプリドクエン酸塩水和物、アコチアミド塩酸塩水和物等)、
胃腸鎮痛鎮痙薬、ロートエキスを含有する胃腸薬、ベタネコール塩化物を含有する胃腸薬、
乗り物酔い薬、鼻炎用内服薬、かぜ薬
(本剤のコリン作用を増強、もしくは減弱させるおそれがある)
3.
授乳中の人は本剤を服用しないこと
(動物実験で乳汁中への移行が認められている)
4.
長期連用しないこと
相談すること
1.
次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること
(1) 医師の治療を受けている人
(2) 高齢者
(3) 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(4) 次の診断を受けた人
腎臓病、肝臓病
(5) 次の病気にかかったことのある人
胃がん、胃・十二指腸潰瘍
2.
服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、
直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること
関係部位
皮ふ
消化器
*
精神神経系
循環器
その他
症
状
発疹・発赤、かゆみ
下痢、便秘、腹痛、吐き気、だ液の増加
ふるえ、頭痛、イライラ感、睡眠障害、めまい
動悸
胸や背中の痛み、疲労感、乳汁分泌、無月経、女性化乳
房(男性に発症する女性のような乳房)
(裏面につづく)
23
2024 年 8 月改訂
服用に際して、この添付文書を必ずお読みください
また必要なときに読めるよう大切に保管してください
使用期限を過ぎた製品は服用しないこと
販売名:イラクナ
要指導医薬品
胃腸薬
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
1.
次の人は服用しないこと
(1) 本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2) 次の症状がある人
原因不明の体重減少、繰り返す嘔吐、血便(黒いタール状の便)
、発熱
(3) 妊婦又は妊娠していると思われる人
(4)15才未満の小児
2.
本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないこと
消化管運動機能改善薬(モサプリドクエン酸塩水和物、アコチアミド塩酸塩水和物等)、
胃腸鎮痛鎮痙薬、ロートエキスを含有する胃腸薬、ベタネコール塩化物を含有する胃腸薬、
乗り物酔い薬、鼻炎用内服薬、かぜ薬
(本剤のコリン作用を増強、もしくは減弱させるおそれがある)
3.
授乳中の人は本剤を服用しないこと
(動物実験で乳汁中への移行が認められている)
4.
長期連用しないこと
相談すること
1.
次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること
(1) 医師の治療を受けている人
(2) 高齢者
(3) 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(4) 次の診断を受けた人
腎臓病、肝臓病
(5) 次の病気にかかったことのある人
胃がん、胃・十二指腸潰瘍
2.
服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、
直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること
関係部位
皮ふ
消化器
*
精神神経系
循環器
その他
症
状
発疹・発赤、かゆみ
下痢、便秘、腹痛、吐き気、だ液の増加
ふるえ、頭痛、イライラ感、睡眠障害、めまい
動悸
胸や背中の痛み、疲労感、乳汁分泌、無月経、女性化乳
房(男性に発症する女性のような乳房)
(裏面につづく)
23