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資料1-2 イトプリド塩酸塩のリスク区分について[3.6MB] (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73884.html |
| 出典情報 | 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和8年度第1回 6/18)《厚生労働省》 |
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【令和8年度第2回安全対策調査会における議論】
参考人である消化器内科の専門家からの意見も踏まえ審議を行った。
本剤について、作用が比較的穏やかであること、重篤な副作用が見られてい
ないとの意見のほか、類薬と比較して、作用機序に起因すると考えられる相
互作用の確認が多いこと、ラットでの胎児移行に関する薬物動態学的な特徴
等から、相対的リスクとしては第2類としつつ、そのうち特別の注意を要す
るものとして指定第2類医薬品に指定することが妥当との結論となった。
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参考人である消化器内科の専門家からの意見も踏まえ審議を行った。
本剤について、作用が比較的穏やかであること、重篤な副作用が見られてい
ないとの意見のほか、類薬と比較して、作用機序に起因すると考えられる相
互作用の確認が多いこと、ラットでの胎児移行に関する薬物動態学的な特徴
等から、相対的リスクとしては第2類としつつ、そのうち特別の注意を要す
るものとして指定第2類医薬品に指定することが妥当との結論となった。
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