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04資料1-2 高齢者に対する肺炎球菌ワクチンについて[2.1MB] (23 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70339.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会(第64回 2/12)《厚生労働省》 |
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高齢者に対する肺炎球菌ワクチンの接種方法について
○
第71回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会
予 防 接 種 基 本 方 針 部 会
2025(令和7)年10月23日
資料
1
(改)
従来の定期接種で用いられていたPPSV23と、今般ご議論いただいているPCV20とでは、用法及び用量等の記載が
異なっている。
添付文書における肺炎球菌ワクチンの接種対象者及び接種方法(成人に関する記載のみ抜粋)
PPSV23(ニューモバックスNP)
PCV20(プレベナー20)
用法及び用量
0.5mL を 1 回筋肉内又は皮下に注射する。
0.5mLを1回筋肉内に注射する。
用法及び用量に
関連する注意※
同時接種に係る規定を除いて規定なし
CRM197と異なるキャリアタンパク質を結合した肺炎球菌結合型ワクチンと本剤との
互換性に関する安全性及び有効性は確立していない。
医師が必要と認めた場合には、他のワクチンと同時に接種することができる。
医師が必要と認めた場合には、他のワクチンと同時に接種することができる。
規定なし
規定なし
同時接種
他のワクチンとの
接種間隔
※同時接種については、用法及び用量に関連する注意に記載されているが、ここでは同時接種以外の項目について記載。
現時点の省令の記載
○ 肺炎球菌感染症(高齢者がかかるものに限る。)の定期の予防接種は、二十三価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチンを一回筋
肉内又は皮下に注射するものとし、接種量は、〇・五ミリリットルとする。
第71回基本方針部会(令和7年10月23日)の検討結果
○
高齢者の肺炎球菌感染症の定期接種に用いるワクチンからPPSV23を除き、新たにPCV20を定期接種に用いるワクチンとして位置
付けることとした場合、高齢者に対する肺炎球菌ワクチンの接種方法については、省令・通知ともに「0.5mLを 1 回筋肉内に注射す
る。」旨とする。
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○
第71回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会
予 防 接 種 基 本 方 針 部 会
2025(令和7)年10月23日
資料
1
(改)
従来の定期接種で用いられていたPPSV23と、今般ご議論いただいているPCV20とでは、用法及び用量等の記載が
異なっている。
添付文書における肺炎球菌ワクチンの接種対象者及び接種方法(成人に関する記載のみ抜粋)
PPSV23(ニューモバックスNP)
PCV20(プレベナー20)
用法及び用量
0.5mL を 1 回筋肉内又は皮下に注射する。
0.5mLを1回筋肉内に注射する。
用法及び用量に
関連する注意※
同時接種に係る規定を除いて規定なし
CRM197と異なるキャリアタンパク質を結合した肺炎球菌結合型ワクチンと本剤との
互換性に関する安全性及び有効性は確立していない。
医師が必要と認めた場合には、他のワクチンと同時に接種することができる。
医師が必要と認めた場合には、他のワクチンと同時に接種することができる。
規定なし
規定なし
同時接種
他のワクチンとの
接種間隔
※同時接種については、用法及び用量に関連する注意に記載されているが、ここでは同時接種以外の項目について記載。
現時点の省令の記載
○ 肺炎球菌感染症(高齢者がかかるものに限る。)の定期の予防接種は、二十三価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチンを一回筋
肉内又は皮下に注射するものとし、接種量は、〇・五ミリリットルとする。
第71回基本方針部会(令和7年10月23日)の検討結果
○
高齢者の肺炎球菌感染症の定期接種に用いるワクチンからPPSV23を除き、新たにPCV20を定期接種に用いるワクチンとして位置
付けることとした場合、高齢者に対する肺炎球菌ワクチンの接種方法については、省令・通知ともに「0.5mLを 1 回筋肉内に注射す
る。」旨とする。
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