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04資料1-2 高齢者に対する肺炎球菌ワクチンについて[2.1MB] (16 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70339.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会(第64回 2/12)《厚生労働省》 |
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第30回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会
予防接種基本方針部会ワクチン評価に関する小委員会
(参考)15歳以上における侵襲性肺炎球菌感染症の疾病負荷
2025(令和7)年7月4日
② 侵襲性肺炎球菌感染症(IPD)の血清型分布: (2014年から2024年)
資料
1-3
○ 15歳以上におけるIPD症例から検出された肺炎球菌の血清型について、PPSV23含有血清型は持続的に検出されている
15歳以上のIPD症例における血清型分布の変化:(2014年から2024年)
(人)
80
60
2014年 (205例)
2015年 (221例)
2016年 (292例)
2017年 (416例)
2018年 (391例)
2019年 (437例)
2020年 (181例)
2021年 (174例)
2022年(151例)
2023年(226例)
2024年(307例)
40
20
NT
35F
15F
28F
29
24B
21
18F
18A
37
16F
31
13
34
35B
38
7C
18B
6D
6C
24F
23A
23B
15C
15A
20
2
17F
9N
8
15B
12F
11A/E
33F
10A
22F
7F
19A
6A
5
3
1
23F
19F
18C
14
6B
9V
4
0
(参考)PCV13
(参考)PCV15
(参考)PCV20
※PCV15:沈降15価肺炎球菌結合型ワクチン
PCV20:沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン
PPSV23 (6Aを除く)
【出典】
• 厚生労働科学研究 新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業研究 『成人の侵襲性細菌感染症サーベイランスの強化のための研究』
(研究代表者 明田幸宏)(研究実施期間令和4年度-令和7年度)
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予防接種基本方針部会ワクチン評価に関する小委員会
(参考)15歳以上における侵襲性肺炎球菌感染症の疾病負荷
2025(令和7)年7月4日
② 侵襲性肺炎球菌感染症(IPD)の血清型分布: (2014年から2024年)
資料
1-3
○ 15歳以上におけるIPD症例から検出された肺炎球菌の血清型について、PPSV23含有血清型は持続的に検出されている
15歳以上のIPD症例における血清型分布の変化:(2014年から2024年)
(人)
80
60
2014年 (205例)
2015年 (221例)
2016年 (292例)
2017年 (416例)
2018年 (391例)
2019年 (437例)
2020年 (181例)
2021年 (174例)
2022年(151例)
2023年(226例)
2024年(307例)
40
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NT
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18A
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(参考)PCV13
(参考)PCV15
(参考)PCV20
※PCV15:沈降15価肺炎球菌結合型ワクチン
PCV20:沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン
PPSV23 (6Aを除く)
【出典】
• 厚生労働科学研究 新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業研究 『成人の侵襲性細菌感染症サーベイランスの強化のための研究』
(研究代表者 明田幸宏)(研究実施期間令和4年度-令和7年度)
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