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04資料1-2 高齢者に対する肺炎球菌ワクチンについて[2.1MB] (15 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70339.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会(第64回 2/12)《厚生労働省》 |
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(参考)15歳以上における侵襲性肺炎球菌感染症の疾病負荷
① 侵襲性肺炎球菌感染症(IPD)の罹患の状況(人口10万人当たり)
第30回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会
予防接種基本方針部会ワクチン評価に関する小委員会
2025(令和7)年7月4日
資料
1-3
○ 2020-2022年のIPD罹患率は、 2017-2019年と比較して大きく減少し、COVID-19に対する感染対策の影響と考えられた。 2023年以降の
IPD罹患率は上昇傾向にある。
○ 2024年においても、PPSV23・PCV20・PCV15・PCV13の各ワクチンでカバーされる血清型が持続的に検出されている。
○ 65歳以上に限定しても、15歳以上全体と同様のトレンドである。
(/10万人)
15歳以上
うち65歳以上
(/10万人)
PPSV23
定期接種化
PPSV23
定期接種化
(年)
(年)
*非ワクチン型:PCV13/15/20, PPSV23に含まれない血清型
各ワクチンで共通するワクチン型は重複計上している
【出典・研究概要】
• 厚生労働科学研究費補助金 新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業 『成人の侵襲性細菌感染症サーベイランスの強化のための研究』(研究
代表者 明田幸宏)(研究実施期間令和4年度-令和6年度)において収集
• 調査対象地域:北海道、宮城県、山形県、新潟県、三重県、奈良県、高知県、福岡県、鹿児島県、沖縄県の1道9県
• 対象患者: 調査対象地域における15歳以上の侵襲性肺炎球菌感染症(IPD)全症例
• 研究手法:上記調査対象地域で届け出られたIPD症例から分離された菌株と臨床情報を収集。菌の同定・血清型解析は国立感染症研究所で実施
15
① 侵襲性肺炎球菌感染症(IPD)の罹患の状況(人口10万人当たり)
第30回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会
予防接種基本方針部会ワクチン評価に関する小委員会
2025(令和7)年7月4日
資料
1-3
○ 2020-2022年のIPD罹患率は、 2017-2019年と比較して大きく減少し、COVID-19に対する感染対策の影響と考えられた。 2023年以降の
IPD罹患率は上昇傾向にある。
○ 2024年においても、PPSV23・PCV20・PCV15・PCV13の各ワクチンでカバーされる血清型が持続的に検出されている。
○ 65歳以上に限定しても、15歳以上全体と同様のトレンドである。
(/10万人)
15歳以上
うち65歳以上
(/10万人)
PPSV23
定期接種化
PPSV23
定期接種化
(年)
(年)
*非ワクチン型:PCV13/15/20, PPSV23に含まれない血清型
各ワクチンで共通するワクチン型は重複計上している
【出典・研究概要】
• 厚生労働科学研究費補助金 新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業 『成人の侵襲性細菌感染症サーベイランスの強化のための研究』(研究
代表者 明田幸宏)(研究実施期間令和4年度-令和6年度)において収集
• 調査対象地域:北海道、宮城県、山形県、新潟県、三重県、奈良県、高知県、福岡県、鹿児島県、沖縄県の1道9県
• 対象患者: 調査対象地域における15歳以上の侵襲性肺炎球菌感染症(IPD)全症例
• 研究手法:上記調査対象地域で届け出られたIPD症例から分離された菌株と臨床情報を収集。菌の同定・血清型解析は国立感染症研究所で実施
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