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総-9参考4 (95 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68608.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第641回 1/14)《厚生労働省》 |
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有効性
本試験結果は、承認審査過程で照会事項に対する回答として提出し、承認時に評価されました。
各臨床試験の副作用については、p96をご参照ください。
NSAA総スコアのベースラインからエレビジス投与後3年までの変化量
NSAA総スコアのベースラインからエレビジス投与後3年までの変化量
[調整済み平均値
(95%信頼区間)
]
は、エレビジス群
(n=50)
では-1.43
(-3.08~0.22)
、外部対照群
(n=66)
では-4.63
(-6.75~-2.52)
、群間差は3.20
(95%信頼区間:
0.52~5.89)
でした。
iFAS
MMRM解析
MMRMモデルの共変量:投与群、時点、投与群と時点の交互作用、ベースラインの個々の評価項目、ベースラインの個々の評価項目と時点の交互作用、ベース
ラインの年齢、ベースラインの個々の評価項目とベースラインの年齢の交互作用
床上起き上がり時間及び速度のベースラインからエレビジス投与後3年までの変化量
床上起き上がり時間のベースラインからエレビジス投与後3年までの変化量[調整済み平均値(95%信頼区間)]
は、エレ
ビジス群(n=50)では4.88秒(2.86~6.90)、外部対照群(n=66)では10.10秒(7.60~12.60)、群間差は-5.22秒
(95%信頼区間:-8.43~-2.01)
でした。
[調整
また、床上起き上がり時間を速度に変換し※解析した結果では、ベースラインからエレビジス投与後3年までの変化量
済み平均値(95%信頼区間)]は、エレビジス群では-0.05rise/秒(-0.06~-0.03)、外部対照群では-0.10rise/秒
(-0.12~-0.07)、群間差は0.05rise/秒(95%信頼区間:0.02~0.09)
でした。
iFAS
MMRM解析
MMRMモデルの共変量:投与群、時点、投与群と時点の交互作用、ベースラインの個々の評価項目、ベースラインの個々の評価項目と時点の交互作用、ベース
ラインの年齢、ベースラインの個々の評価項目とベースラインの年齢の交互作用
※:床上起き上がり速度は1÷床上起き上がり時間で算出した。
10m歩行/走行時間及び速度のベースラインからエレビジス投与後3年までの変化量
10m歩行/走行時間のベースラインからエレビジス投与後3年までの変化量
[調整済み平均値
(95%信頼区間)
]
は、エレ
信頼区間:-3.90~1.13)
でした。
[調整
また、10m歩行/走行時間を速度に変換し※解析した結果では、ベースラインからエレビジス投与後3年までの変化量
臨床試験
成績
ビジス群(n=49)
では3.51秒(1.99~5.03)、外部対照群(n=66)
では4.89秒(2.89~6.90)、群間差は-1.38秒(95%
済み平均値
(95%信頼区間)
]
は、エレビジス群では-0.24m/秒
(-0.38~-0.10)
、外部対照群では-0.57m/秒
(-0.75~
-0.39)
、群間差は0.33m/秒
(95%信頼区間:0.10~0.55)
でした。
iFAS
MMRM解析
MMRMモデルの共変量:投与群、時点、投与群と時点の交互作用、ベースラインの個々の評価項目、ベースラインの個々の評価項目と時点の交互作用、ベース
ラインの年齢、ベースラインの個々の評価項目とベースラインの年齢の交互作用
※:10m歩行/走行速度は10÷10m歩行/走行時間で算出した。
4. 効能、効果又は性能
デュシェンヌ型筋ジストロフィー
ただし、以下のいずれも満たす場合に限る
・ 抗AAVrh74抗体が陰性の患者
・ 歩行可能な患者
・ 3歳以上8歳未満の患者
95
本試験結果は、承認審査過程で照会事項に対する回答として提出し、承認時に評価されました。
各臨床試験の副作用については、p96をご参照ください。
NSAA総スコアのベースラインからエレビジス投与後3年までの変化量
NSAA総スコアのベースラインからエレビジス投与後3年までの変化量
[調整済み平均値
(95%信頼区間)
]
は、エレビジス群
(n=50)
では-1.43
(-3.08~0.22)
、外部対照群
(n=66)
では-4.63
(-6.75~-2.52)
、群間差は3.20
(95%信頼区間:
0.52~5.89)
でした。
iFAS
MMRM解析
MMRMモデルの共変量:投与群、時点、投与群と時点の交互作用、ベースラインの個々の評価項目、ベースラインの個々の評価項目と時点の交互作用、ベース
ラインの年齢、ベースラインの個々の評価項目とベースラインの年齢の交互作用
床上起き上がり時間及び速度のベースラインからエレビジス投与後3年までの変化量
床上起き上がり時間のベースラインからエレビジス投与後3年までの変化量[調整済み平均値(95%信頼区間)]
は、エレ
ビジス群(n=50)では4.88秒(2.86~6.90)、外部対照群(n=66)では10.10秒(7.60~12.60)、群間差は-5.22秒
(95%信頼区間:-8.43~-2.01)
でした。
[調整
また、床上起き上がり時間を速度に変換し※解析した結果では、ベースラインからエレビジス投与後3年までの変化量
済み平均値(95%信頼区間)]は、エレビジス群では-0.05rise/秒(-0.06~-0.03)、外部対照群では-0.10rise/秒
(-0.12~-0.07)、群間差は0.05rise/秒(95%信頼区間:0.02~0.09)
でした。
iFAS
MMRM解析
MMRMモデルの共変量:投与群、時点、投与群と時点の交互作用、ベースラインの個々の評価項目、ベースラインの個々の評価項目と時点の交互作用、ベース
ラインの年齢、ベースラインの個々の評価項目とベースラインの年齢の交互作用
※:床上起き上がり速度は1÷床上起き上がり時間で算出した。
10m歩行/走行時間及び速度のベースラインからエレビジス投与後3年までの変化量
10m歩行/走行時間のベースラインからエレビジス投与後3年までの変化量
[調整済み平均値
(95%信頼区間)
]
は、エレ
信頼区間:-3.90~1.13)
でした。
[調整
また、10m歩行/走行時間を速度に変換し※解析した結果では、ベースラインからエレビジス投与後3年までの変化量
臨床試験
成績
ビジス群(n=49)
では3.51秒(1.99~5.03)、外部対照群(n=66)
では4.89秒(2.89~6.90)、群間差は-1.38秒(95%
済み平均値
(95%信頼区間)
]
は、エレビジス群では-0.24m/秒
(-0.38~-0.10)
、外部対照群では-0.57m/秒
(-0.75~
-0.39)
、群間差は0.33m/秒
(95%信頼区間:0.10~0.55)
でした。
iFAS
MMRM解析
MMRMモデルの共変量:投与群、時点、投与群と時点の交互作用、ベースラインの個々の評価項目、ベースラインの個々の評価項目と時点の交互作用、ベース
ラインの年齢、ベースラインの個々の評価項目とベースラインの年齢の交互作用
※:10m歩行/走行速度は10÷10m歩行/走行時間で算出した。
4. 効能、効果又は性能
デュシェンヌ型筋ジストロフィー
ただし、以下のいずれも満たす場合に限る
・ 抗AAVrh74抗体が陰性の患者
・ 歩行可能な患者
・ 3歳以上8歳未満の患者
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