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総-9参考4 (90 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68608.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第641回 1/14)《厚生労働省》
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3. 臨床試験成績
副作用
(パート2及びパート3)
パート1でエレビジス
投与
(N=20)

パート2でエレビジス
投与
(N=21)
20例(95.2%)

24例(58.5%)

1例(5.0%)

5例(23.8%)

6例(14.6%)

血小板減少症

0

5例(23.8%)

5例(12.2%)

血小板増加症

1例(5.0%)

0

1例(2.4%)

2例(10.0%)

19例(90.5%)

21例(51.2%)

嘔吐

0

16例(76.2%)

16例(39.0%)

悪心

1例(5.0%)

10例(47.6%)

11例(26.8%)

上腹部痛

全事象
血液およびリンパ系障害

胃腸障害

4例(20.0%)

全体
(N=41)

1例(5.0%)

8例(38.1%)

9例(22.0%)

腹痛

0

1例(4.8%)

1例(2.4%)

便秘

0

1例(4.8%)

1例(2.4%)

1例(5.0%)

4例(19.0%)

5例(12.2%)

0

4例(19.0%)

4例(9.8%)

疲労

0

2例(9.5%)

2例(4.9%)

無力症

1例(5.0%)

0

1例(2.4%)

肝胆道系障害

0

2例(9.5%)

2例(4.9%)

肝腫大

0

1例(4.8%)

1例(2.4%)

肝損傷

0

1例(4.8%)

1例(2.4%)

臨床検査

一般・全身障害および投与部位の状態
発熱

1例(5.0%)

10例(47.6%)

11例(26.8%)

γ-グルタミルトランスフェラーゼ増加

0

6例(28.6%)

6例(14.6%)

グルタミン酸脱水素酵素増加

0

3例(14.3%)

3例(7.3%)

血中ビリルビン増加

0

2例(9.5%)

2例(4.9%)

白血球数減少

0

2例(9.5%)

2例(4.9%)

アラニンアミノトランスフェラーゼ増加

0

1例(4.8%)

1例(2.4%)

アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ増加

0

1例(4.8%)

1例(2.4%)

血中クレアチンホスホキナーゼ増加

1例(5.0%)

0

1例(2.4%)

肝酵素上昇

0

1例(4.8%)

1例(2.4%)

体重減少

0

1例(4.8%)

1例(2.4%)

0

15例(71.4%)

15例(36.6%)

0

15例(71.4%)

15例(36.6%)

代謝および栄養障害
食欲減退
筋骨格系および結合組織障害

0

3例(14.3%)

3例(7.3%)

筋肉痛

0

2例(9.5%)

2例(4.9%)

関節痛

0

1例(4.8%)

1例(2.4%)

神経系障害

0

3例(14.3%)

3例(7.3%)

嗜眠

0

2例(9.5%)

2例(4.9%)

頭痛

0

1例(4.8%)

1例(2.4%)

精神障害

0

1例(4.8%)

1例(2.4%)

全般性不安障害

0

1例(4.8%)

1例(2.4%)

腎および尿路障害

2例(10.0%)

1例(4.8%)

3例(7.3%)

ケトン尿

1例(5.0%)

1例(4.8%)

2例(4.9%)

糖尿

1例(5.0%)

0

1例(2.4%)

血尿

1例(5.0%)

0

1例(2.4%)

安全性解析対象集団
MedDRA Version 24.1
データ収集完了日:2023年9月29日

90

4. 効能、効果又は性能
デュシェンヌ型筋ジストロフィー
ただし、以下のいずれも満たす場合に限る
・ 抗AAVrh74抗体が陰性の患者
・ 歩行可能な患者
・ 3歳以上8歳未満の患者
6. 用法及び用量又は使用方法
(抜粋)
通常、体重10kg以上70kg未満の患者には1.33×10 14ベクターゲノム
(vg)
/kgを、体重70kg以上の患者には9.31×10 15vgを、60分から120分かけて
静脈内に単回投与する。本品の再投与はしないこと。