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(5)認知症グループホームの例外的な夜勤職員体制の取扱いの施行後の状況把握・検証、必要な対応の検討に関する調査研究事業(報告書)(案)[6.5MB] (92 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38545.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第240回 3/18)《厚生労働省》
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(2) 3ユニット2人夜勤導入前後の夜勤職員の業務内容等に関する実証(実証テーマ②)
6) タイムスタディ調査結果
3ユニット2人夜勤導入前後の夜勤職員のタイムスタディ調査の結果を比較した。夜勤職員1人1日
(600 分)あたりの直接介護は事前が 126.4 分から事後では 166.1 分となり、39.7 分増加した。間接業
務は事前が 263.2 分から事後では 294.9 分となり、31.7 分増加した。待機は事前が 117.6 分から事後で
は 67.8 分となり、49.7 分減少した。休憩・仮眠は事前では 77.0 分から事後で 65.3 分となり、11.6 分
減少した。
図表 152

実証テーマ② タイムスタディ調査の結果(夜勤職員1人1日(600 分)あたり)
(事前:n=37、事後:n=32)
間接業務

直接介護

事前
事後

時間(分)
割合
時間(分)
割合






































15.2
3%
17.1
3%

54.9
9%
76.7
13%

30.1
5%
26.9
4%

8.5
1%
18.6
3%




医 機

療 能

的ー 訓
措 練






0.4
0%
1.2
0%
















17.3
3%
25.7
4%

34.2 75.2
6% 13%
52.1 103.1
9% 17%







調書










確器


使



休憩












2.6 151.2 117.6
0% 25% 20%
3.1 136.6 67.8
1% 23% 11%











52.5
9%
39.9
7%

24.5
4%
25.4
4%

9.7
2%
0.9
0%

※5 日間の自記式による職員業務量調査(タイムスタディ)を実施
※グラフ上の数は、調査結果の和から 10 時間(600 分)換算した値
※事後の直接介護・間接業務にはサポーターとして勤務した職員の業務時間分を含む

83

その他





6.2
1%
4.9
1%








600.0
100%
600.0
100%