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(5)認知症グループホームの例外的な夜勤職員体制の取扱いの施行後の状況把握・検証、必要な対応の検討に関する調査研究事業(報告書)(案)[6.5MB] (87 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38545.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第240回 3/18)《厚生労働省》
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夜間見守り業務の質の維持
夜間見守り業務の質の維持について、
「その通りだ」と回答した割合が最も多かった質問が、
「担当する

ユニットの範囲が増えたため、見守りが大変になった」であり(31.3%)、
「担当するユニットの範囲が増
えたため、移動が大変になった」

「夜勤者1人あたりの業務量が増えたため、個別対応に追われるように
なった」が次点となる結果であった(28.1%)。
図表 143

実証テーマ① 夜間見守り業務の質の維持(n=32)

※実証テーマ①は4事業所が集計対象


3ユニット2人夜勤体制の持続可能性
3ユニット2人夜勤体制の持続可能性について、
「いくらかそうだ」、
「まあそうだ」、
「その通りだ」と

回答した職員の割合は合計 56.3%であった。
図表 144

実証テーマ① 3ユニット2人夜勤体制の持続可能性(n=32)

※実証テーマ①は4事業所が集計対象

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