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(5)認知症グループホームの例外的な夜勤職員体制の取扱いの施行後の状況把握・検証、必要な対応の検討に関する調査研究事業(報告書)(案)[6.5MB] (88 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38545.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第240回 3/18)《厚生労働省》
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4) 利用者・家族向け調査
現在の職員体制となった際に事業所の説明に納得できた利用者・家族が 66.7%(6人中4人)であった。
また職員体制を変更する際、不安があった利用者・家族は 0.0%(6人中0人)であった。事業所の説明
と異なると感じた利用者・家族は 0.0%(6人中0人)であった。
図表 145

実証テーマ① 現在の夜間職員体制について(n=6)

※6件すべての回答が家族等の主な介護者によるもの
※計3事業所の家族からご回答
最近5日間(実証期間中)で良く眠ることができている利用者が 33.3%(6人中2人)であった。また
職員を呼び出すことがあった利用者は 16.7%(6人中1人)であった。職員の対応にいつもと違うところ
があったと感じた利用者は 0.0%(6人中0人)であった。

図表 146 実証テーマ① 最近5日間(実証期間中)の利用者の夜間等の様子について(n=6)

※6件すべての回答が家族等の主な介護者によるもの
※計3事業所の家族からご回答

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