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(5)認知症グループホームの例外的な夜勤職員体制の取扱いの施行後の状況把握・検証、必要な対応の検討に関する調査研究事業(報告書)(案)[6.5MB] (83 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38545.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第240回 3/18)《厚生労働省》
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5. 主な調査項目
「タイムスタディ調査」および「職員向けアンケート調査」、
「訪室回数記録調査」、
「利用者家族向け調
査」

「ヒアリング調査」について、それぞれ主な調査項目は以下の通り。
図表 138
No.

主な調査項目

分類

調査項目

テーマ※
① ④




タイムスタディ調査



実施した業務時間(分)を1分刻みで自記(夜勤5日間分) □







直接介護、間接業務、休憩、その他の分類で計 15 項目。

職員向けアンケート



職員概要(性別、年齢、職種、経験年数)







調査



心理的負担評価









夜間見守り業務の課題









夜勤体制の変化による職員や事業所業務の変化









3ユニット2人夜勤体制導入によるモチベーションの変化







※③のみ「夜勤体制の変化によるモチベーションの変化」


夜間見守り業務の質の維持









3ユニット2人夜勤体制の持続可能性

























※③のみ「変更後の夜勤体制の持続可能性」


訪室回数調査



目的別の訪室回数(「定時巡視」、「利用者の離床」、「不穏な
動きの確認」、
「容態変化」、「排泄の確認・対応」




利用者・家族向け調





本実証に関する状況
※①のみ「現在の夜間職員体制へ変更になった時の状況」



実証期間の5日間の夜間等の様子
※①のみ「最近5日間の夜間等の様子」



実証期間の5日間に、利用者または家族が感じた変化
※①のみ「最近5日間で、利用者または家族が感じた変化」



ヒアリング調査



夜勤体制の変更について



夜勤体制の変更後の実証調査の状況について

※○:事前・事後実施、△:事前のみ、□:事後のみ、-:実施しない

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