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(5)認知症グループホームの例外的な夜勤職員体制の取扱いの施行後の状況把握・検証、必要な対応の検討に関する調査研究事業(報告書)(案)[6.5MB] (48 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38545.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第240回 3/18)《厚生労働省》
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(ケ) 介護事故の発生件数
介護事故の総件数について、事業所当たりの平均件数を年度別および昼間・夜間ごとに算出した。令和
2年度の発生件数は、昼間

平均 16.2 件、夜間 平均 8.0 件であった。令和3年度の発生件数は、昼間

平均 17.2 件、夜間 平均 8.4 件であった。令和4年度の発生件数は、昼間 平均 17.7 件、夜間 平均
8.9 件であった。
※事故の定義:提供しているサービスの全過程において発生するすべての人身事故で身体的被害及び
精神的被害が生じたものとする。
図表 70

介護事故の発生件数(平均件数)






16.2
(262)
17.2
(265)
17.7
(282)

令和2年度
令和3年度
令和4年度

8.0
(259)
8.4
(263)
8.9
(275)

※カッコ内は事業所の件数
(コ) 夜勤業務における安全確保


夜勤業務における安全確保体制
夜勤業務における安全確保体制について、「課題を認識している」と回答した事業所は 68.2%であっ

た。
「課題を認識している」を選択した事業所における課題の詳細については、
「夜勤対応可能な人材が
不足している」が最も多く 56.6%、次いで「緊急時の体制が脆弱である」が 48.0%であった。
また、「課題を認識している」を選択した事業所における課題への対応状況は、「まだ対応していない
が、今後予定している」が最も多く 43.0%、次いで「対応している」が 32.6%であった。
図表 71

夜勤業務における安全確保体制について、課題を感じるか



324
100.0%





















87
26.9%

39





221
68.2%

16
4.9%