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(5)認知症グループホームの例外的な夜勤職員体制の取扱いの施行後の状況把握・検証、必要な対応の検討に関する調査研究事業(報告書)(案)[6.5MB] (103 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38545.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第240回 3/18)《厚生労働省》
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夜勤体制の変化による職員や事業所業務の変化
事前と比較して事後調査時点での夜勤体制の変化による職員や施設業務の変化について、
「必要以上に

利用者を見に行くことになる」が挙げられた。
図表 169

実証テーマ③ 夜勤体制の変化による職員や事業所業務の変化(n=105)

※実証テーマ③は 14 事業所が集計対象(5 名、調査票全体の無回答あり)


夜勤体制の変化によるモチベーションの変化
事前と比較して事後調査時点での夜勤体制の変化による職員のモチベーションの変化は、
「仕事のやり

がいの変化」については、
「減少したと感じる」と回答した職員の割合が多い結果となり(33.3%)、
「職
場の活気に変化」についても、同様に「減少したと感じる」と回答した職員の割合が多い結果となった
(33.3%)

図表 170 実証テーマ③ 3ユニット2人夜勤体制導入によるモチベーションの変化(n=105)

※実証テーマ③は 14 事業所が集計対象(5 名、調査票全体の無回答あり)

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