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【資料7】リハビリテーション専門職団体協議会 (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76071.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第267回 9/16)《厚生労働省》
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参考資料2 2026年度3団体処遇改善実態調査 暫定集計値①
◆調査期間:2026年7月6日~7月31日
◆調査方法:Webアンケート調査
◆対象:(個票調査)理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の各協会会員
※本資料は現時点における【個票調査】の暫定集計値です。現在データの精査を実施しており、最終集計結果とは異なる場合があります。

(図1・2)月額給与平均、基本給平均の2年間の推移を比較すると、前年よりいずれも上昇傾向にある。
(図3・4)一方で、3療法士の賃金水準は全産業平均を下回るとともに領域間での格差があり、介護領域に従事するリハ職において
77.9%の回答者で賃上げの実感が低いと回答した。
◎介護分野における3療法士の賃金は全産業平均を下回っており、人材確保・定着の観点から、賃上げに向けた対策が急務。




図1.全産業平均年収と
介護領域の3療法士(常勤)の平均月額給与の比較
(万円)

35

*賃金構造基本統計調査での基本給の集計がないため、全産業平均は未記載。

+6,000円

25

23

31
29

(万円)

24

+9,000円

33

図2.介護領域の3療法士(常勤)の平均基本給の比較

32.5万円

31.6万円

27

24.8万円

24.2万円

22

34.3万円

21

20

25
全産業平均



(役職除く)

2025年
(n=2,647)

2026年
(n=2,652)

図3.2026年-2027年を比較した賃上げの実感(介護領域)

77.9%の回答者において
賃上げの実感が低いと回答

やや実感している
あまり実感していない

34.2%

図4.全産業平均年収と
領域別の3療法士(常勤)の平均年収比較
ー43.0万円

ー58.5万円

ー71.7万円

454.9万円

439.4万円

426.2万円

医療施設

介護施設・事業所

障害福祉
施設・事業所

450

大いに実感している

43.7%

550

2026年
(n=2,655)

500

3.2%

18.8%

(万円)

2025年
(n=2,652)

全く実感していない

400
350

497.9万円

300
250
200



全産業平均
(役職除く)

(n=11,785)

平均年齢

平均年齢

平均年齢

(n=391)
平均年齢

36.3歳

40.1歳

40.7歳

41.8歳

(n=2,969)

(n=2,578)

※ 全産業平均:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」一般労働者計 役職第1表より集計。
➢ 5人以上の常用労働者を雇用する民営事業所の短時間労働者を除いた一般労働者の集計。
➢ 全産業平均年収は決まって支払われる現金給与額×12+1年間の賞与より算出。基本給は集計なし。

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