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【資料7】リハビリテーション専門職団体協議会 (28 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76071.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第267回 9/16)《厚生労働省》 |
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参考資料6:訪問リハビリテーションの提供による医療費削減(試算①)
<退院直後からの早期訪問リハビリテーションの提供体制を地域医療・介護提供体制の一環として継続的に強化・推進するための制度的・財政的支援>
➢ 退院後、早期にリハビリテーションを提供することで、疾病予後の改善、健康寿命の延伸、さらには総医療費の削減等
に有意であることが、複数の研究により示されています。また、退院直後に訪問リハビリテーションを受けた患者群は、受け
なかった群と比較して、退院後1年間における介護度の重度化が抑制されたという結果も報告されている。
退院後6か月の総医療費(外来医療費+再入院医療費+介護保険料)
訪問リハビリ介入の有無により
退院後6か月(180日)間の
総医療費の差
107万円/人
約
訪問リハビリテーションの強化が
予防と医療・介護費用削減に
寄与する
退院直後のリハを受けた群は
退院後1年間の要介護と悪化を
約
30%抑制していた
Archives of Physical Medicine and
Rehabilitation 2022;103:1715−22
令和4年3月16日東京都健康長寿医療センター
「退院直後のリハは要介護度悪化を抑制するか?」
プレスリリース
※公益社団法人日本理学療法士協会 1億円プロジェクト 神戸市立医療センター中央市民病院 北井豪氏ご提供資料を一部改変
「内部障害合併患者の急性期病院退院後再入院予防のための在宅理学療法プログラムの構築~遠隔治療を用いた急性期病院・地域機関の一体化
~」
疾病予後の改善、健康寿命の延伸、および
総医療費の削減(6か月間で約107万円/人)が示唆された
急性期リハビリテーションと相乗効果をもたらす
訪問リハビリテーション事業整備を推進いただきたい
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<退院直後からの早期訪問リハビリテーションの提供体制を地域医療・介護提供体制の一環として継続的に強化・推進するための制度的・財政的支援>
➢ 退院後、早期にリハビリテーションを提供することで、疾病予後の改善、健康寿命の延伸、さらには総医療費の削減等
に有意であることが、複数の研究により示されています。また、退院直後に訪問リハビリテーションを受けた患者群は、受け
なかった群と比較して、退院後1年間における介護度の重度化が抑制されたという結果も報告されている。
退院後6か月の総医療費(外来医療費+再入院医療費+介護保険料)
訪問リハビリ介入の有無により
退院後6か月(180日)間の
総医療費の差
107万円/人
約
訪問リハビリテーションの強化が
予防と医療・介護費用削減に
寄与する
退院直後のリハを受けた群は
退院後1年間の要介護と悪化を
約
30%抑制していた
Archives of Physical Medicine and
Rehabilitation 2022;103:1715−22
令和4年3月16日東京都健康長寿医療センター
「退院直後のリハは要介護度悪化を抑制するか?」
プレスリリース
※公益社団法人日本理学療法士協会 1億円プロジェクト 神戸市立医療センター中央市民病院 北井豪氏ご提供資料を一部改変
「内部障害合併患者の急性期病院退院後再入院予防のための在宅理学療法プログラムの構築~遠隔治療を用いた急性期病院・地域機関の一体化
~」
疾病予後の改善、健康寿命の延伸、および
総医療費の削減(6か月間で約107万円/人)が示唆された
急性期リハビリテーションと相乗効果をもたらす
訪問リハビリテーション事業整備を推進いただきたい
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