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【資料7】リハビリテーション専門職団体協議会 (29 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76071.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第267回 9/16)《厚生労働省》
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参考資料7:訪問リハビリテーションの提供による医療費削減(試算②)
➢ 厚生労働省による「新たな地域医療構想等に関する検討会 」を参考にすると、地域包括ケア病棟への入院患者の
うち、心不全(うっ血性心不全、心不全, 詳細不明)件数は39,812/年であるため、仮にこの半分の患者
(19,906件)へ訪問リハビリテーションが対応すると半年で約177億円の医療費削減が試算される。
➢ 訪問リハビリテーションステーションの制度的位置づけの明確化と設置促進を含め、退院直後からの早期訪問リハビ
リテーションの提供体制について、地域医療・介護提供体制の一環として継続的に強化・推進するための制度改定
および予算確保を要望する。
継続的な

訪問リハ介入
急性期
回復期
地域包括ケア
など

健康維持・増進

訪問リハビリ介入の有無によ

退院後6か月(180日)間の

好循環

総医療費の差

退院


転院

リハ介入なし

再入院リスク増

107万円/人
負のスパイラ


再入院

公益社団法人日本理学療法士協会1億円プロジェクト.北井豪(神戸市立医療センター中央市民病院)「内部障害合併患者の急性期病院退院後再入院予防のための
在宅理学療法プログラムの構築~遠隔治療を用いた急性期病院・地域機関の一体化~」

【試算】心不全 件数 39,812/年に6ヵ月(180日)訪問リハが介入した場合の
医療費
4人に1人の患者(9,953件)に
訪問リハが介入した場合

半分の患者(19,906件)に
訪問リハが介入した場合

訪問リハビリ介入の有無により
退院後6か月(180日)間の

訪問リハビリ介入の有無により
退院後6か月(180日)間の

総医療費の差

総医療費の差

88億万円


第9回新たな地域医療構想等に関する検討会(令和6年9月30日)資料2「新たな地域医療構想につい
て」

※ 地域包括ケア病棟に1カ月入院後に介入と仮定
※ 5カ月間訪問リハ介入として医療削減が89.1万円(107万
*5/6カ月)と試算. 9,953件/年*89.1/半年=88.6億円



177億万円

※ 地域包括ケア病棟に1カ月入院後に介入と仮定
※ 5カ月間訪問リハ介入として医療削減が89.1万円(107万
*5/6カ月)と試算. 19,906件/年*89.1/半年=177.3億円

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