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【資料7】リハビリテーション専門職団体協議会 (21 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76071.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第267回 9/16)《厚生労働省》
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参考資料5:日本言語聴覚士協会

専門プログラム修了者・認定言語聴覚士の養成状況

日本言語聴覚士協会では、生涯学習システムによって会員の研鑽をさらに支援することで、社会からの要請に応じて職域の
拡大とともに、より高度で信頼性の高い専門的知識と技能の提供によって社会に貢献できる人材の養成を行っている。
① 専門プログラム
言語聴覚療法の臨床実践、臨床研究、指導・管理・運営、職能・連携・自己啓発について、初級・中級・上級プログラ
ムを設けて知識・技術の修得を深める。また、普遍的内容として、倫理および連携等の必修講座を設けて継続的な生涯
学習と情報のアップデートを推進する。
② 認定言語聴覚士
専門プログラムを修了した後、「高度な知識および熟練した技術を用い、高水準の業務を遂行できる」ことを協会が認定し、
言語聴覚士業務の質的向上を図り、社会に貢献することを目的としている。
日本言語聴覚士協会会員における

日本言語聴覚士協会会員における

専門プログラム修了者の取得割合※

認定言語聴覚士の取得割合※

修了者

未修了者

10.3%

5.9%

(1,984名)

(1,278名)

取得者

未取得者

日本言語聴覚士協会会員数※:21,561名
※ 2026年8月2日時点の日本言語聴覚士協会会員のうち在会者数(休会者を除く)より集計。

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