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【資料1】認知症への対応力強化 (7 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75593.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第264回 9/3)《厚生労働省》 |
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日本における認知症施策のこれまでの主な取組
①
2000年に介護保険法を施行。認知症ケアに多大な貢献。
・認知症に特化したサービスとして、認知症グループホームを法定。
・介護保険の要介護(要支援)認定者数は、制度開始当初218万人→2018年4月末644万人と3倍に増加。
・要介護となった原因の第1位は認知症。
②
2004年に「痴呆」→「認知症」へ用語を変更。
③ 2005年に「認知症サポーター」の養成開始。
※90分程度の講習を受け、認知症への理解を深める。 2026年6月末実績 1,722万人
④
2012年にオレンジプランを策定。
⑤ 2014年に認知症サミット日本後継イベントの開催。
※総理から新たな戦略の策定について指示。
⑥
2015年に新オレンジプランを策定。
⑦
2017年に介護保険法の改正。
※新オレンジプランの基本的な考え方として、介護保険法上、以下の記載が新たに盛り込まれた。
・認知症に関する知識の普及・啓発
・心身の特性に応じたリハビリテーション、介護者支援等の施策の総合的な推進
・認知症の人及びその家族の意向の尊重 等
⑧
2018年に認知症施策推進関係閣僚会議が設置
⑨
⑩
2019年に認知症施策推進大綱(2025年まで)を関係閣僚会議にて決定。
2020年に介護保険法の改正。
・国・地方公共団体の努力義務(国及び地方公共団体は、認知症に対する国民の関心及び理解を深め、認知症である者への支援
が適切に行われるよう、認知症に関する知識の普及及び啓発に努めなければならない)を追加。
・「認知症」の規定は、最新の医学の診断基準に対応しつつ、今後の診断基準の変化にも柔軟に対応できるよう見直された。
⑪
2022年 認知症施策推進大綱中間評価
⑫
2023年 共生社会の実現を推進するための認知症基本法 成立
⑬
2024年 認知症施策推進基本計画 閣議決定
6
①
2000年に介護保険法を施行。認知症ケアに多大な貢献。
・認知症に特化したサービスとして、認知症グループホームを法定。
・介護保険の要介護(要支援)認定者数は、制度開始当初218万人→2018年4月末644万人と3倍に増加。
・要介護となった原因の第1位は認知症。
②
2004年に「痴呆」→「認知症」へ用語を変更。
③ 2005年に「認知症サポーター」の養成開始。
※90分程度の講習を受け、認知症への理解を深める。 2026年6月末実績 1,722万人
④
2012年にオレンジプランを策定。
⑤ 2014年に認知症サミット日本後継イベントの開催。
※総理から新たな戦略の策定について指示。
⑥
2015年に新オレンジプランを策定。
⑦
2017年に介護保険法の改正。
※新オレンジプランの基本的な考え方として、介護保険法上、以下の記載が新たに盛り込まれた。
・認知症に関する知識の普及・啓発
・心身の特性に応じたリハビリテーション、介護者支援等の施策の総合的な推進
・認知症の人及びその家族の意向の尊重 等
⑧
2018年に認知症施策推進関係閣僚会議が設置
⑨
⑩
2019年に認知症施策推進大綱(2025年まで)を関係閣僚会議にて決定。
2020年に介護保険法の改正。
・国・地方公共団体の努力義務(国及び地方公共団体は、認知症に対する国民の関心及び理解を深め、認知症である者への支援
が適切に行われるよう、認知症に関する知識の普及及び啓発に努めなければならない)を追加。
・「認知症」の規定は、最新の医学の診断基準に対応しつつ、今後の診断基準の変化にも柔軟に対応できるよう見直された。
⑪
2022年 認知症施策推進大綱中間評価
⑫
2023年 共生社会の実現を推進するための認知症基本法 成立
⑬
2024年 認知症施策推進基本計画 閣議決定
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