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【資料1】認知症への対応力強化 (34 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75593.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第264回 9/3)《厚生労働省》
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認知症への対応力強化に関連する各種意見
社会保障審議会介護給付費分科会における委員意見(令和5年11月27日社会保障審議会介護給
付費分科会議事録)(抄)
【認知症チームケア推進加算】

○BPSDを未然に防ぐ取組を評価いただけることは大変歓迎するべきこと。対象施設が4施設に限定されているが、今後
は在宅分野についても広げていただきたい。
○日本版BPSDケアプログラム研修等については実施施設が限られているので、対象となる職員は全国の非常に多くの職
員となるため、その受皿をどうしていくのかは今後の検討課題である。
○適切な認知症ケアを行っているとBPSDが発生しないとか、BPSDが出てもすぐに対応できるというものの経験知から
出ている部分。新しい様式やアセスメントを使うことが目的化しないように、しっかりとした適切なケアの実践、こ
れが一番主にあるので、それを実践するためのプロセスの評価であればよい。
【認知症研修】
○認知症介護実践リーダー研修は5万人ほど受講しているが、集合研修5日間が義務づけられている。今の時代におい
ては、オンラインを活用してこういう研修も実施いただきたい。
社会保障審議会介護給付費分科会における委員意見(令和5年9月27日社会保障審議会介護給
付費分科会議事録)(抄)
【認知症専門ケア加算】
○現行の認知症専門ケア加算は、主として体制加算のため、認知症ケアの効果や手間が十分に反映されていない。認知
症ケアのプロセス、アウトカムに関する一定の評価など、質の高い認知症ケアを提供している事業所に対する評価を
すべき。
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