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【資料1】認知症への対応力強化 (33 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75593.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第264回 9/3)《厚生労働省》
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認知症への対応力強化に関連する各種意見
令和6年度介護報酬改定に関する審議報告(令和5年12月19日社会保障審議会介護給付費分科会)(抄)

【認知症の対応力向上】
○新加算の要件で求めている「認知症の行動・心理症状(BPSD)の予防に資するケアプログラム」について、現在、受
講環境が限られている課題があるところ、より多くの介護職員等の受講を促進する観点から、同プログラムの受講環
境の向上を検討していくべきである。
○認知症の評価尺度について、今後も更なるエビデンス収集を図り、現場における多様な活用やLIFEにおける活用を検
討していくべきである。
【認知症介護に係る研修等の受講しやすい環境整備】
○認知症介護に関する研修(認知症介護指導者養成研修や認知症介護実践リーダ研修等)について、現行の研修方法で
は実地の講義等が多いことから、研修の質を担保しつつ、研修時間数も含めた研修のスリム化やオンライン化につい
て積極的に検討していくべきである。

社会保障審議会介護給付費分科会における委員意見(令和6年1月22日社会保障審議会介護給
付費分科会議事録)(抄)
【認知症研修】
○認知症の研修は各都道府県で非常に定員も少なく、回数も少ないといった現状がある。せっかく良いチームケアが現
場で取り入れて行われようというときに、研修を受けられない、機会が得られないというのは、大きな問題である。

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