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【資料1】認知症への対応力強化 (35 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75593.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第264回 9/3)《厚生労働省》 |
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認知症への対応力強化に関連する各種意見
社会保障審議会介護給付費分科会における委員意見(令和5年8月30日社会保障審議会介護給
付費分科会議事録)(抄)
【認知症関連加算】
○認知症専門ケア加算、また、認知症行動・心理症状緊急対応加算、いずれも非常に低い水準で算定状況が推移してい
る。認知症自立度の利用者割合が、必ずしもサービス利用者の実態と合致していないケースがある。低水準の要因を
よく分析した上で、要件設定における課題の有無を明確にし、認知症関連加算を重点化し、認知症対応力を向上させ
る方向で再考すべき。
○従来の加算方式の主流となっている職員体制への加算、利用人数への加算のようなストラクチャー評価のみでは限界
がある。サービスの質の向上に向けて実践的な取組の中から、実行上の価値が出せるような新たな仕組みを考えてい
くべき。
【認知症研修】
○算定要件になっている認知症ケアに関する研修を希望しても、なかなか研修が受けられない。前回改定でも受講しや
すい環境整備が行われているが、さらなる受講環境の整備をお願いしたい。
○認知症介護指導者養成研修は専門性が高く、今後も継続すべき研修と考えているが、その目的は、認知症介護に関す
る専門的な知識及び技術並びに高齢者介護実務者に対する研修プログラム作成方法及び教育技術の習得とされている。
認知症ケア専門加算とは趣旨が異なるように感じている。
○認知症への対応力強化の関係で、認知症に関する研修を受けた職員をしっかり配置できるようにするなど、前向きな
検討が必要。
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社会保障審議会介護給付費分科会における委員意見(令和5年8月30日社会保障審議会介護給
付費分科会議事録)(抄)
【認知症関連加算】
○認知症専門ケア加算、また、認知症行動・心理症状緊急対応加算、いずれも非常に低い水準で算定状況が推移してい
る。認知症自立度の利用者割合が、必ずしもサービス利用者の実態と合致していないケースがある。低水準の要因を
よく分析した上で、要件設定における課題の有無を明確にし、認知症関連加算を重点化し、認知症対応力を向上させ
る方向で再考すべき。
○従来の加算方式の主流となっている職員体制への加算、利用人数への加算のようなストラクチャー評価のみでは限界
がある。サービスの質の向上に向けて実践的な取組の中から、実行上の価値が出せるような新たな仕組みを考えてい
くべき。
【認知症研修】
○算定要件になっている認知症ケアに関する研修を希望しても、なかなか研修が受けられない。前回改定でも受講しや
すい環境整備が行われているが、さらなる受講環境の整備をお願いしたい。
○認知症介護指導者養成研修は専門性が高く、今後も継続すべき研修と考えているが、その目的は、認知症介護に関す
る専門的な知識及び技術並びに高齢者介護実務者に対する研修プログラム作成方法及び教育技術の習得とされている。
認知症ケア専門加算とは趣旨が異なるように感じている。
○認知症への対応力強化の関係で、認知症に関する研修を受けた職員をしっかり配置できるようにするなど、前向きな
検討が必要。
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