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【資料1】認知症への対応力強化 (49 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75593.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第264回 9/3)《厚生労働省》 |
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認知症チームケア推進研修修了後の効果(利用者の変化)
○研修に沿った取組を実施することで、利用者本人にとってポジティブな変化がみられている。
カテゴリー
具体的な内容
利用者の生活が落ち着いて穏やかに
過ごす時間や笑顔で会話することが
増えた
• 計画したワークシートをもとに今まで以上に利用者の気持ちを考え対応することで笑顔も増え穏やかに過
ごせて頂けているように思い、また、今までに聞くことがなかったお話もしてくださった。
• BPSDの評価尺度を使って今利用者の中で一番困っていることなのかを優先順位的に分かり、利用者へのケ
アの方法を考えることが出来て少しずつ利用者の生活のしづらさ、不満を減らし、笑顔が増えた。
利用者のBPSDの出現頻度や不安な
どの症状が軽減した
• BPSDのニーズをとらえることにより、全ての人ではないが、不安や混乱、興奮状態が良くなる人もいて、
その人のQOLの向上(不安なく生活出来る穏やかに過ごす等)につなげることができた。
• BPSDの出現頻度が軽減し、介護抵抗や不穏行動が軽減し、1日を通して落ち着いて生活することが増えて
きている。
利用者の不穏状態が減った
• ご利用者の想いを推測情報共有し、ケアを統一することで不穏な言動が軽減した。
• 心や耳を傾け、寄り添う時間が出来たことで、不穏は軽減。
利用者が役割や、職員との関わりを
持つようになった
• 職員との関わりや、役割ができてチームケア前よりも会話や発声、笑顔などを見ることが増えたように思
う。
• 関わりを持つことで落ち着いた時間を増やせてる。役割を持つことで自分に繋がっている様子が見られて
いるように感じる。
利用者の表情がよくなった
• BPSDと捉える行動軽減がニーズとして受け入れられるようになったことで、対応時、対応後の表情、反応
が穏やかになった。
• ケア計画実施時において、表情に活力や笑顔を見せて下さる回数が増えた。
職員が統一した対応や声掛け、ケア
を行うことで利用者の混乱が減った
• BPSDがあるご利用者への関わり方を見直し、統一したケアを提供する事により、ご利用者の混乱や興奮が
徐々に緩和し、BPSD出現時にも早期対応し、重症化を防ぐ事ができた。
• 普段認知症ケアの統一化や平準化されていないまま関わり、混乱させたりしていたが、適切な関わりに
よって本人のBPSDの軽減へ繋がった。
職員が変化することで利用者の変化
を感じるようになった
• 時間は要したものの、職員の意識の変化が伝わったかの様に、利用者の言動行動にも生きがいを感じ、依
然と日悪しても発言も増し表情も穏やかにみえた。
• 職員の関わり方の変化もあってか少しずつ笑顔が増えたり落ち着かれている方もいらっしゃるように感じ
ます。
出典:令和6年度老人保健健康増進等事業「 BPSDの予防・軽減を目的としたチームケア推進に関する調査研究」
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○研修に沿った取組を実施することで、利用者本人にとってポジティブな変化がみられている。
カテゴリー
具体的な内容
利用者の生活が落ち着いて穏やかに
過ごす時間や笑顔で会話することが
増えた
• 計画したワークシートをもとに今まで以上に利用者の気持ちを考え対応することで笑顔も増え穏やかに過
ごせて頂けているように思い、また、今までに聞くことがなかったお話もしてくださった。
• BPSDの評価尺度を使って今利用者の中で一番困っていることなのかを優先順位的に分かり、利用者へのケ
アの方法を考えることが出来て少しずつ利用者の生活のしづらさ、不満を減らし、笑顔が増えた。
利用者のBPSDの出現頻度や不安な
どの症状が軽減した
• BPSDのニーズをとらえることにより、全ての人ではないが、不安や混乱、興奮状態が良くなる人もいて、
その人のQOLの向上(不安なく生活出来る穏やかに過ごす等)につなげることができた。
• BPSDの出現頻度が軽減し、介護抵抗や不穏行動が軽減し、1日を通して落ち着いて生活することが増えて
きている。
利用者の不穏状態が減った
• ご利用者の想いを推測情報共有し、ケアを統一することで不穏な言動が軽減した。
• 心や耳を傾け、寄り添う時間が出来たことで、不穏は軽減。
利用者が役割や、職員との関わりを
持つようになった
• 職員との関わりや、役割ができてチームケア前よりも会話や発声、笑顔などを見ることが増えたように思
う。
• 関わりを持つことで落ち着いた時間を増やせてる。役割を持つことで自分に繋がっている様子が見られて
いるように感じる。
利用者の表情がよくなった
• BPSDと捉える行動軽減がニーズとして受け入れられるようになったことで、対応時、対応後の表情、反応
が穏やかになった。
• ケア計画実施時において、表情に活力や笑顔を見せて下さる回数が増えた。
職員が統一した対応や声掛け、ケア
を行うことで利用者の混乱が減った
• BPSDがあるご利用者への関わり方を見直し、統一したケアを提供する事により、ご利用者の混乱や興奮が
徐々に緩和し、BPSD出現時にも早期対応し、重症化を防ぐ事ができた。
• 普段認知症ケアの統一化や平準化されていないまま関わり、混乱させたりしていたが、適切な関わりに
よって本人のBPSDの軽減へ繋がった。
職員が変化することで利用者の変化
を感じるようになった
• 時間は要したものの、職員の意識の変化が伝わったかの様に、利用者の言動行動にも生きがいを感じ、依
然と日悪しても発言も増し表情も穏やかにみえた。
• 職員の関わり方の変化もあってか少しずつ笑顔が増えたり落ち着かれている方もいらっしゃるように感じ
ます。
出典:令和6年度老人保健健康増進等事業「 BPSDの予防・軽減を目的としたチームケア推進に関する調査研究」
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