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【資料1】認知症への対応力強化 (19 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75593.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第264回 9/3)《厚生労働省》 |
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認知症に関連した加算の概要②
(3)
医療ニーズ等への対応の評価
精神科を担当する医師に係る加算
→認知症である入所者(医師が認知症と診断した者等)が全入所者の3分の1以上を占める場合において、精神科を担当する医師による定期
的な療養指導が月に2回以上行われていることを評価。
◆
5単位/日
医療連携体制加算
→環境の変化に影響を受けやすい認知症高齢者が、可能な限り継続してグループホームで生活を継続できるように、日常的な健康管理を
行ったり、医療ニーズが必要となった場合に適切な対応がとれる等の体制を整備している事業所を評価。
◆
◆
医療連携体制加算(Ⅰ)イ:57単位/日、ロ:47単位/日、ハ:37単位/日
医療連携体制加算(Ⅱ)5単位/日【医療連携体制加算(Ⅰ)のいずれかを算定していることが要件】
重度認知症疾患療養体制加算
→入所者等が全て認知症の確定診断を受けており、2分の1以上が認知症高齢者の日常生活自立度Ⅲb以上、またはⅣの場合に、近隣の
精神科病院と連携し、専門的なサービスを提供することを評価。
◆ 重度認知症疾患療養体制加算(Ⅰ)
◆ 重度認知症疾患療養体制加算(Ⅱ)
(一)要介護1又は要介護2
(一)要介護1又は要介護2
140単位/日、(二)要介護3~5
200単位/日、(二)要介護3~5
40単位 (自立度Ⅲb以上)
100単位 (自立度Ⅳ以上)
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(3)
医療ニーズ等への対応の評価
精神科を担当する医師に係る加算
→認知症である入所者(医師が認知症と診断した者等)が全入所者の3分の1以上を占める場合において、精神科を担当する医師による定期
的な療養指導が月に2回以上行われていることを評価。
◆
5単位/日
医療連携体制加算
→環境の変化に影響を受けやすい認知症高齢者が、可能な限り継続してグループホームで生活を継続できるように、日常的な健康管理を
行ったり、医療ニーズが必要となった場合に適切な対応がとれる等の体制を整備している事業所を評価。
◆
◆
医療連携体制加算(Ⅰ)イ:57単位/日、ロ:47単位/日、ハ:37単位/日
医療連携体制加算(Ⅱ)5単位/日【医療連携体制加算(Ⅰ)のいずれかを算定していることが要件】
重度認知症疾患療養体制加算
→入所者等が全て認知症の確定診断を受けており、2分の1以上が認知症高齢者の日常生活自立度Ⅲb以上、またはⅣの場合に、近隣の
精神科病院と連携し、専門的なサービスを提供することを評価。
◆ 重度認知症疾患療養体制加算(Ⅰ)
◆ 重度認知症疾患療養体制加算(Ⅱ)
(一)要介護1又は要介護2
(一)要介護1又は要介護2
140単位/日、(二)要介護3~5
200単位/日、(二)要介護3~5
40単位 (自立度Ⅲb以上)
100単位 (自立度Ⅳ以上)
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