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08資料2-2_MSD株式会社提出資料 (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74777.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第35回 7/22)《厚生労働省》
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国際共同試験
(004試験:CLEVER)

CLEVER(国際共同後期第Ⅱ相/第Ⅲ相試験):有効性(FAS)
全体集団
投与後150日目までの有効性

疾患重症度の高さ

RSウイルス関連評価項目

評価項目 エヌフロンシア®群 プラセボ群
(n=2,398)

(n=1,201)

イベント数

イベント数

有効率(%)
[95% 信頼区間]

検証的解析

重症の医療介入が必要な下気道感染症

探索的

2

12

91.7
[62.9, 98.1]

下気道感染症(LRI)による入院

探索的

5

27

90.9
[76.2, 96.5]

入院

副次

9

28

84.2
[66.6, 92.6]

医療介入が必要な下気道感染症
(LRIまたは重症度の指標が2つ以上)

事後

10

41

88.0
[76.1, 94.0]

医療介入が必要な下気道感染症
(LRIまたは重症度の指標が1つ以上)

主要

60

74

60.4
[44.1, 71.9]

急性呼吸器感染症

探索的

148

148

52.0
[39.5, 61.9]

FAS(full analysis set):無作為化後、治験薬を投与され、かつ特定の治験実施計画書の逸脱により
有効性解析対象から除外されなかった全ての治験参加者

0

25

50

75

p<0.001

p<0.001

100

エヌフロンシア®単回投与は5ヵ月にわたり
軽症、中等症、重症のRSウイルス感染症に対して有効性を示した
N Engl J Med. 2025 Oct 2;393(13):1292-1303.から改変

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