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08資料2-2_MSD株式会社提出資料 (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74777.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第35回 7/22)《厚生労働省》 |
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クレスロビマブ(遺伝子組換え)
RSウイルスに対するIgG1モノクローナル抗体
• Fタンパク質のSite IV に結合し、
RSウイルスの細胞内への侵入を阻害
➢
RSウイルス外膜融合(F)タンパク
RSウイルス融合前
Fタンパク質三量体
Site Ⅳ:2024年4月15日時点のGenBankデータベースにおける
15,527のRSウイルス遺伝子配列において、高度に保存(99.8%)
Site IV
• 長期間作用型の抗体
➢
消失半減期の延長を目的としたYTE置換*をFc領域に導入
• 体重にかかわらず固定用量で投与可能
*M252Y/S254T/T256E(EU 番号)
クレスロビマブ
のFab領域
クレスロビマブ
のFab領域
Nat Commun. 2019 Sep 12;10(1):4153.
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RSウイルスに対するIgG1モノクローナル抗体
• Fタンパク質のSite IV に結合し、
RSウイルスの細胞内への侵入を阻害
➢
RSウイルス外膜融合(F)タンパク
RSウイルス融合前
Fタンパク質三量体
Site Ⅳ:2024年4月15日時点のGenBankデータベースにおける
15,527のRSウイルス遺伝子配列において、高度に保存(99.8%)
Site IV
• 長期間作用型の抗体
➢
消失半減期の延長を目的としたYTE置換*をFc領域に導入
• 体重にかかわらず固定用量で投与可能
*M252Y/S254T/T256E(EU 番号)
クレスロビマブ
のFab領域
クレスロビマブ
のFab領域
Nat Commun. 2019 Sep 12;10(1):4153.
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