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08資料2-2_MSD株式会社提出資料 (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74777.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第35回 7/22)《厚生労働省》
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製品概要:エヌフロンシア®筋注シリンジ 105mg
有効成分

クレスロビマブ(遺伝子組換え)

剤形

注射剤(プレフィルドシリンジ)

貯法

2~8℃

有効期間

36箇月

効能又は効果

1. 生後初回のRSウイルス(Respiratory Syncytial Virus)感染流行期の重篤なRSウイルス感染症のリスクを有
する新生児及び乳児における、RSウイルス感染による下気道疾患の発症抑制
2. 生後初回のRSウイルス感染流行期の1.以外のすべての新生児及び乳児におけるRSウイルス感染による下
気道疾患の予防

効能又は効果に
関連する注意

重篤なRSウイルス感染症のリスクを有する新生児及び乳児に使用する場合、以下のいずれかに該当するこ
とを確認した上で投与すること。
〇生後初回のRSウイルス感染流行期の、流行初期において
• 在胎期間35週以下の早産で、12ヵ月齢以下の新生児及び乳児
• 過去6ヵ月以内に慢性肺疾患の治療を受けた12ヵ月齢以下の新生児及び乳児
• 12ヵ月齢以下の血行動態に異常のある先天性心疾患の新生児及び乳児
• 12ヵ月齢以下のダウン症候群の新生児及び乳児

用法及び用量

生後初回のRSウイルス感染流行期に、通常、クレスロビマブ(遺伝子組換え)として105 mgを1回、筋肉
内注射する。
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